目の疲れを緩和するために効果的なつぼ

こんにちは! 福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の『今を任せる』と書いて今任(いまとう)です。 今回は【目の疲れを和らげる足つぼ】をご紹介していきたいと思います。 最近、紫外線や車のライトがすごく眩しく感じる事はないですか? パソコン・スマートフォンを毎日使うのが当たり前になって目を酷使し続けています。 自覚症状がないままに確実に目に疲労が溜まります。 目は東洋医学的でいう【肝】とかかわりが深いため目を酷使すれば、肝がダメージを受け血が不足します。 すると貧血・めまいなどの様々な不調を招いてしまいます。 なので疲れた目をケアしていきましょう。
目次

目元のつぼを刺激しましょう

つぼの位置 晴明(せいめい)目頭と鼻の付け根の間のくぼみ。 魚腰(ぎょよう)黒目の真上で眉毛の上。 承泣(しょうきゅう)黒目の真下で目の周りの骨の縁の内側。 太陽(たいよう)眉尻と目尻の中間から小指幅1本分程度外側で小さいくぼみ。 つぼを押しやすい指腹で押圧し強さもイタ心地良い強さでします。 ※目元のつぼを押す前にタオルを濡らして絞ったのをレンジでチンしてホットタオルを作り首や目元を温めると有効です。

目の疲れからくる目の充血

目の充血も東洋医学的の【肝】が働き過ぎると肝が弱り気が停滞しやすくなります。 その停滞した気が目元にくると圧迫された感じになり目の充血となって現れます。 目の疲れからの充血ならば目の周りのつぼでもよいのですが、体に余分な熱が停滞したり気の巡りが悪くなるとなかなか症状が軽減できません。 そこで頭頂部にある【百会】のつぼをもみほぐすと有効です。 それと目元へも続く胆の経絡上にある【風池】を刺激します。 目のトラブルに働く事はもちろん、肝と関係の深い胆のつぼなので肝の働きを助ける効果にも優れてます。 百会のつぼの位置 頭の天辺にあり両耳をつないだラインと体の真ん中が交わるところで押すとず~んと響きます。 押圧の仕方 指先でイタ気持ちいい強さで押圧しながら指を軽くゆすったり、トントンと軽く叩きます。 風池のつぼの位置 耳の後ろの出っ張った骨と髪の生え際を結んだ中間あたりで少しへこんだところです。 押圧の仕方 両手を頭に添え4本の指で頭を支えながら親指でつぼをぐーっと押しながら少し首を後ろに反らすと刺激しやすいです。

眼精疲労を手のつぼでケアしましょう

パソコンやスマートフォンを見続けるとブルーライトの影響でとても目が疲れます。 そんな時はいつでもできる手のつぼをイタ気持ちいい強さで押圧しましょう。 目の反射区 手の人差し指と中指の付け根を押圧しながらスライドして、指と指の間にある目の反射区をポイント的に押圧します。 肩の反射区 小指の付け根の外側にある反射区を押圧しながらスライドします。 血行を良くしてコリを和らげる感じでします。 頸椎の反射区 親指の第二関節の外側にある頸椎の反射区を押圧しながらスライドして首の血行を改善します。

目の疲れを和らげる足つぼを刺激しましょう

まずは足の指の付け根にある上部のリンパの反射区をもみほぐします。 次に足の親指の腹にある頭部の反射区をまんべんなくイタ気持ちいい強さでもみほぐしましょう。 ここがポイント 目の反射区の足の人差し指と中指の付け根から指先までを今溜まってる疲労感を押し出すイメージでもみほぐします。 最後に足の甲の小指と薬指の間にある反射区に溜まってるものをかきだすように押圧しながらスライドします。

まとめ

目は日々酷使して疲れが溜まってきてますよね。 自覚症状がなくても目のケアは大事にしていきましょう。 目の周りのつぼ、手足のつぼも簡単に押圧できると思います。 それでも症状が軽減しなかったり痛みが強くでる場合は専門機関に受診してください。 【足つぼをする際の注意点】 ※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。 ●食後30分は空ける事 ●足に怪我があるか確認する ●飲酒後 ●妊娠中の方は医師への相談が必要です ●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう ●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください
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