筑紫野市在住20代女性|首肩の痛みと寒暖差アレルギーによる症状を緩和する足つぼ

こんにちは!!

《今》の身体の悩みを私に《任》せてくれませんか??

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。

朝晩の冷え込みが急に厳しくなってきましたね・・・

しかも、朝晩の冷え込みに比べての日中の暖かさで心身がついていけません。

それに2月上旬には花粉の飛散量も増えると予報が出ています。

このような時期に来院された方に行なった足つぼを紹介していきます。

症状をお伺いしていくと右肩から首にかけての筋肉の張りが強くなって寝違えを起こしているように感じるとおしゃっていました。

それに、就寝前になると咳が出て眠れない時もあったそうです。

そのような日が何日か続いたせいか睡眠トラブルも起こしていました。

さらに症状を聞いていくと寒暖差によるアレルギーもあって気温差が大きいほど不調を起こしやすくなっていることも言われていました。

なので今回来院された時は症状がもっとも出ている時でしたので緩和するために行なった足つぼを紹介していきます。

まずは首肩の痛みを緩和するための足つぼです。

目次

首肩の痛みを緩和する足つぼ

この方は以前から定期的に来院されていて、首肩にこりを感じるようになると来院されていました。

でも、今回は特に右肩がこりが強く寝違えを起こしているように感じているということでした。

原因を考えると咳が止まらないで眠れない日が続いた時に起こしていたかもしれません。

なので首肩の痛みを緩和するために足つぼを刺激していきます。

STEP
足趾をほぐす

足趾を触っていくと冷たくなっていましたが、本人はまったく意識がなくそのぐらいが当たり前だと思っていました。

なのでほぐすと足先から温まってきたとおしゃっていました。

効果は足趾をほぐすことで自律神経を整えたり全身の血流を促進するように働きかけていきます。

STEP
僧帽筋の反射区

足趾の第二趾から五趾の付け根にある僧帽筋の反射区で首肩の筋肉の緊張を和らげていきます。

刺激の方法は気持ち強めで押圧しながらスライドしていきます。

※硬くなってゴリゴリ感があったので和らぐまでもみほぐすと効果が期待できます。

STEP
小脳・頭蓋骨底の反射区

第一趾の付け根で二趾側にある小脳の反射区と横にある頭蓋底の反射区で後頭部から首にかけての筋肉の張りを緩和します。

刺激の方法は同じように摘まむように刺激します。

※今回はここも硬くなっていたので和らげると効果が期待できます。

STEP
指腹をほぐす

第一趾の指腹をほぐすことで頭のモヤモヤ感やストレスを緩和します。

※イメージとして第一趾の付け根から指腹を自分の首から頭として刺激するとより効果が期待できます。

足つぼの刺激後は首肩の筋肉の緊張が和らいだとおしゃっていました。

次は就寝前に咳が止まらないで悩まれていたので緩和するために足つぼを紹介していきます。

喉のイガイガを緩和する足つぼ

咳が続いたことで喉の痛みやイガイガを感じていたので緩和するために足つぼを刺激していきます。

そもそもこのように咳が出た原因として考えられることが寒暖差によるアレルギーかもしれません。

以前もそのせいで皮膚に痒みがあったり、鼻がグスグスする事がありました。

今回のように朝晩の冷え込みと日中の暖かさが寒暖差アレルギーを起こしやすくなっていたことが考えられます。

STEP
照海(しょうかい)

内くるぶしの下にある照海で喉の痛みやアレルギーを緩和するように働きかけていきます。

刺激の方法は痛気持ちいい程度でつぼ周辺を満遍なくほぐしていきます。

※刺激すると痛がっていたので効果が期待できます。

STEP
腎臓・輸尿管・膀胱の反射区

足裏中央から土踏まずにかけてある腎臓・輸尿管・膀胱の反射区で腎臓の機能を高めたり、老廃物の排出を助けていきます。

刺激の方法は硬さや痛みがある場合は和らぐまで繰り返し痛気持ちいい程度で押圧しながらスライドしていきます。

※ここも同じように痛がっていたので和らぐまでもみほぐすと効果が期待できます。

足裏をほぐしていくと硬さがあったり、ゴリゴリ、ジャリジャリと音がするぐらいに老廃物が溜まっていました。

なので硬さや音がなくなるまでもみほぐした事で症状が緩和されたとおしゃっていました。

最後に咳で眠れなかった事で睡眠トラブルを起こしていたのでその睡眠トラブルを緩和するための足つぼを紹介していきます。

睡眠トラブルの緩和に足つぼ

今回のように右肩から首にかけての筋肉の張りを起こした原因も睡眠トラブルが影響している事が考えられます。

咳が出て眠りが浅い状態での寝返りなどで筋肉が緊張してしまって痛みを起こしていたかもしれません。

なので睡眠の質を高めるために足つぼを刺激していきます。

STEP
足裏を満遍なくほぐしていきます

実際に今回は老廃物や疲労が溜まっていたことが考えられます。

足裏をもみほぐしても硬さやゴリゴリ、ジャリジャリと音がするぐらいに余分な物が溜まっていました。

それらを緩和するために足つぼを刺激したことで足裏は和らぎました。

※和らいだことで睡眠の質が高まったことに期待できます。

STEP
湧泉(ゆうせん)

足をグーにしてできるシワの真ん中にある湧泉で生きるために必要なエネルギーを回復していきます。

刺激の方法は両手の親指で痛気持ちいい程度で押し込むように刺激します。

※寒暖差の影響でエネルギーが消耗していたのでここを刺激することで元気回復にも効果が期待できます。

STEP
失眠(しつみん)

踵の中央より足趾の方に進んで窪んだ所にある失眠で睡眠トラブルの緩和や睡眠の質を高めていきます。

刺激の方法は踵を和らげるようにつぼ周辺を満遍なくほぐしていきます。

※就寝直前の場合は心地よい程度でもみほぐしていきます。刺激が強いと逆に目が覚めてしまう恐れがあります。

まとめ

今回は【筑紫野市在住20代女性|首肩の痛みと寒暖差アレルギーによる症状を緩和する足つぼ】についてでした。

1月に入ってからの冷え込みは異常でしたね。

それまでがどちらかというと暖かい日が多かったせいか、この冷え込みは不調を起こす原因になりました。

今回来院された方も寒暖差アレルギーのせいか就寝前に咳で眠れなかったりで不調を起こしていました。

なのでそのような不調を緩和するために足つぼを刺激していきました。

足つぼの刺激後は症状が緩和されたとおしゃっていました。

今後もまだ寒さが厳しくなると思います。

これからもこの方の症状を追いながら改善を目指していきます。

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします

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