太宰府市在住20代女性|夜勤明けの足のむくみを緩和するための足つぼ

こんにちは!!

《今》の身体の悩みを私に《任》せてくれませんか??

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。

『メリークリスマス』もうすぐでクリスマス!!

子供たちの喜ぶ顔が浮かびますねw

『サンタさんは来るかな~』の時期に来院された方に行った足つぼを紹介していきます。

さすがに12月も後半を迎えると寒さが厳しくなってきましたね・・・

冷え性で悩まれている方にとってつらい時期ですね。

それで今回は夜勤明けのむくみと手足の冷えで悩まれている方に行った足つぼを紹介していきます。

ちょうど夜勤が終えて帰宅の際に来院されて、足を診るとパンパンに張ってむくんでいたのと手足の先が冷たくなっていました。

まずは手足の冷えを緩和するための足つぼを紹介していきます。

目次

手足の冷えを緩和する足つぼ

この方は子供の頃から手足の冷えで悩まれていて、特に12月の後半になると手足の先が冷たくなってつらいとおしゃっていました。

しかも、夜勤が続いたことで疲労と睡眠トラブルにより手足の冷えであったり、足のむくみが強く出ていました。

手足の冷えを緩和するために足つぼを刺激していきます。

STEP
足の甲をほぐす

足の甲をほぐすことで身体の緊張を和らげ血流を促進するように働きかけていきます。

刺激の方法は足の甲を手をグーにして挟むようにもみほぐしていきます。

※この方も足の甲が硬くなっていたので和らげると効果が期待できます。

STEP
ストレッチします

足趾の間に指を入れて広げていきます。(30秒間程度)ストレッチします。

効果はストレッチをする事で筋肉の緊張を和らげて血行促進に働きかけていきます。

※足先が冷たいせいか足が縮まっているように感じました。

STEP
太衝(たいしょう)

足趾の第一趾と二趾の間にある太衝で自律神経を整えて血行改善に働きかけていきます。

刺激の方法は気持ち強めで押圧しながらスライドしていきます。

※この方の場合は刺激すると痛がっていましたので和らぐまでもみほぐすと効果が期待できます。

STEP
太敦(だいとん)

第一趾の指先の爪のつけ根で第二趾よりにある太敦でイライラの緩和や睡眠の質を高めていきます。

刺激の方法は指を挟むように気持ち強めで摘まみ上げていくように刺激します。

※夜勤が続いていたので睡眠の質が悪く、イライラしやすいと言われていたので刺激すると痛がっていましたが効果が期待できます。

STEP
八風(はっぷう)

足趾の間にある八風を気持ち強めで押し込むように刺激します。

効果は足先の冷えを緩和し全身への血流を促進していきます。

※ここは足先の冷えが強いために痛がっていましたが和らぐまでもみほぐすと効果が期待できます。

STEP
太渓(たいけい)

内くるぶしとアキレス腱の間にある太渓で下半身の血流を促進していきます。

刺激の方法は痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

※ここをほぐしていると足元が温まってきたとおしゃっていました。

STEP
三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指4本分程度上にある三陰交でホルモンバランス整えて血流を促進するように働きかけていきます。

刺激の方法はつぼ周辺を満遍なくほぐしていきます。

※足先が冷たいせいか硬くなって痛がっていましたが和らげることで効果が期待できます。

手足の冷えを緩和した後に足がパンパンに張っている状態を緩和するための足つぼを紹介していきます。

足がパンパンに張っているむくみを緩和する足つぼ

夜勤の時も長時間、椅子に座っている事があってよりむくみが強く出ていました。

靴下のゴムの跡がハッキリわかるぐらいにむくんでいました。

そのような状態を緩和するために足つぼを刺激していきます。

STEP
ふくらはぎを満遍なくほぐす

イメージは足先から膝裏までを満遍なくほぐしていきます。

効果は筋肉の緊張を和らげて血流を促進するように働きかけていきます。

※脚がパンパンに張っていたので痛がっていましたが効果が期待できます。

STEP
足首を回す

足首を回して血流促進を目指していきます。

STEP
ストレッチします

イメージはアキレス腱を伸ばすようしてふくらはぎの筋肉の緊張を和らげていきます。

※ポイントは30秒間程度ストレッチします。

STEP
飛揚(ひよう)

外くるぶしのくぼみから指7本分程度上にある飛揚で足の疲労を緩和するように働きかけていきます。

※この方の場合はしっかり硬くなっていたので和らげることで効果が期待できます。

STEP
足三里

膝の外側の関節の隙間から指4本分程度下にある足三里で胃腸の働きを助け全身の疲労を緩和します。

刺激の方法はスネの筋肉(前脛骨筋)を全体的にもみほぐしながら足三里に5秒間程度の持続圧を入れたり緩めたりを繰り返し行います。

※この方の場合は前脛骨筋もしっかり硬くなっていたので和らげると効果が期待できます。

まとめ

今回は【夜勤明けの足のむくみを緩和するための足つぼ】についてでした。

施術後は足が軽くなってスッキリしたとの声をいただきました。

手足の冷えも緩和され、この状態をいつまでキープができるかが今後の課題になります。

なのでこれからもこの方の症状を追いながら改善を目指していきます。

何かございましたらお気軽にご相談ください!!

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次