こんにちは!!
《今》の身体の悩みを私に《任》せてくれませんか??
福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。
12月になるとさすがに寒さが厳しくなってきましたね・・・
その寒さだけでも不調を引き起こす原因になるのに、海外旅行からの帰国で不調を起こしていました。
症状をお伺いすると長時間の飛行機での移動や、旅行先での観光巡りによる歩き過ぎの疲労などとおしゃっていました。
実際に足を触っていくと浮腫んではいませんが、筋肉がパンパンに張って硬くなっていました。しかも長時間座っていたことで殿部の痛みを起こしていました。
そのように身体の不調は起こしていましたが、旅行は楽しく飛行機での移動も好きみたいで心はリフレッシュできたそうです。
今回は殿部の痛みと脚の筋肉の緊張を和らげる足つぼを紹介していきます。
殿部の痛みを緩和する足つぼ
普段の仕事もデスクワークの時間が長い事で殿部の痛みは感じやすいといわれていました。
しかも、今回は飛行機の移動だけでも10時間以上は同じような姿勢が続いたそうです。
そのせいか腰から殿部の痛みが強くでていました。
その痛みを緩和するために効果的な足つぼ刺激していきます!!
足の甲側をほぐして筋肉の緊張を緩和していきます。
※この方の場合は特に筋肉の緊張が強かった事もあって足の甲をほぐすと効果的でした。
外くるぶしの前側から下にある腰部の反射区と丘墟で腰部から殿部の痛みを緩和していきます。
刺激の方法は腰部の反射区と丘墟を痛気持ちいい程度でもみほぐしたり、そのまま押圧した状態で足首の可動域を広げるように回していきます。
※この方の場合は足首の可動域が悪くなっていたので広げるようなイメージで足首を回していくと効果的でした。
外くるぶしの後ろとアキレス腱の間で坐骨神経の通りをスムーズします。
刺激の方法は痛気持ちいい程度で流れをスムーズするように押圧しながらスライドしていきます。
このように腰から殿部の緊張を和らげるだけで脚の筋肉の緊張が緩和されたとおしゃっていました。
次は脚の筋肉の緊張を足つぼで緩和していきましょう!!
脚の筋肉の緊張を緩和する足つぼ
実際に脚を触っていくと浮腫んではいませんでしたが、パンパンにふくらはぎの筋肉が緊張していました。
そのような筋肉の緊張を和らげるためにもみほぐしていきます。
足首からふくらはぎまでを絞り上げて筋肉の緊張を和らげ血流を促進するように働きかけていきます。
※硬さや痛みが和らぐまでもみほぐすと効果的でした。
足首を回して血行促進を目指していきます。
※先程も腰から殿部の緊張を和らげるために行った足首を回すことは全身の血流を促進する効果も期待できます。なので可動域を広げづつ血流を促進していきます。
アキレス腱を伸ばすように30秒間程度ストレッチします。
※このようにパンパンに張っている状態の時は筋肉が収縮していますので、それを改善するためにストレッチします。
外くるぶしの後ろの窪みから指7本分程度上にある飛揚で足の疲労を回復するように働きかけていきます。
刺激の方法はふくらはぎの筋肉の緊張を和らげるようにもみほぐしていきます。
※この方の場合は特にふくらはぎの外側が張っていたので重点的にもみほぐすと効果的です。
膝の外側の関節の隙間から指4本分程度下にある足三里で胃腸の働きを助け全身の疲労感を緩和します。
刺激の方法は足首の前側から膝の下までを満遍なくほぐしていきます。
※スネの筋肉の緊張も強くでていたのでもみほぐすと効果的でした。
まとめ
今回は【海外旅行の帰国後の不調に行った足つぼ】についてでした。
お話しを聞いていくと今回の海外旅行は心身ともにリフレッシュができて、とても楽しかったそうです。
それに、長時間の飛行機の移動も好きみたいで苦痛ではなかったそうです。
ですけど身体は正直で長時間の同じ姿勢と長時間歩いた事による疲労は溜まっていました。
そこで今回はそのような疲労を緩和するための足つぼの紹介になりました。
皆さんも、ぜひこのように旅行などで疲労が溜まった時には足つぼ!!
お試しください!!お待ちしております。
何かございましたらお気軽にご相談ください!!
足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。
ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。
これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。
【足つぼをする際の注意点】
※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。
●食後30分は空ける事
●足に怪我があるか確認する
●飲酒後
●妊娠中の方は医師への相談が必要です
●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします


コメント