太宰府市在住40代女性|立ち仕事の疲労を緩和する足つぼ

こんにちは!!

《今》の身体の悩みを私に《任》せてくれませんか??

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。

1月も中旬になりました。

すると冷え込みかたも厳しくなってきた気がします。

しかも、受験生がいる家族はピリピリと気を張っていると考えられます。

それにインフルエンザなどが流行っていて気が抜けない時期になっています。

そのような時期に年末から年明けにかけて休みなく働いた方が来院されました。

症状をお伺いすると来院されるまではいくら仕事が忙しくても疲れを感じなくて、痛みも分からないぐらいにテンションが上がっていたとおしゃっていました。

その状態がずっと続いていたそうですが、次の日がやっと休みだと分かった時に腰が痛くなったり、足がパンパンに張って足先が冷たくなっていることに気づいたとおしゃっていました。

本人は仕事が休めないと分かったいたので、アドレナリンが出て痛みや疲労が溜まっていることに気がまわらないで気づいていなかったことが考えられます。

実際は心身ともに悲鳴をあげて疲労がいっぱいになっていたと思われます。

症状を確認していくと首肩には何かのっかているように重だるく、腰は長時間の同じ姿勢で痛みがあり、足に関してふくらはぎがパンパンに張って足先が冷たく感じるとの事でした。

まずは首肩の症状を緩和するために足つぼを刺激していきます。

目次

首肩の重だるさの緩和に効果的な足つぼ

首肩の重だるさに関しては朝仕事に行く準備中に感じてることが多く、今回のように年末から年始まで休みなく働いている時は感じていなかったとおしゃっていました。

次の日が休みだと分かった時からズンッと首肩が重だるくなったとのことでした。

まずはそのような状態を緩和していきましょう。

STEP
足趾をもみほぐします

この方の場合は足先が冷たくなっていたので足趾をもみほぐすことで冷えを緩和し血流促進に効果が期待できます。

刺激の方法は指の付け根から指先までを痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

STEP
足趾のストレッチ

足趾の間に手の指を入れて足を反らし30秒間程度ストレッチします。

効果はふくらはぎがパンパンに張っている状態を緩和し血流促進していきます。

STEP
足首を回します

足首を回すことで足元に停滞しているものを流すように働きかけていきます。

STEP
上部リンパ腺の反射区

足趾の付け根にある上部リンパ腺の反射区で首肩の血流を促進していきます。

刺激の方法は足趾を反らした状態で満遍なくほぐしていきます。

STEP
頭蓋骨底・首の反射区

第一趾の付け根にある頭蓋骨底の反射区・首の反射区を気持ち強めで押し込むように刺激します。

効果は後頭部から首にかけての筋肉の張りを緩和するように働きかけていきます。

STEP
僧帽筋の反射区

第二趾・三趾・四趾・五趾の付け根にある僧帽筋の反射区で首肩の筋肉の緊張を緩和します。

刺激の方法は気持ち強めで押圧しながらスライドしていきます。

※硬くてゴリゴリする感じを和らぐまでもみほぐすと効果が期待できます。

STEP
肩の反射区

小指側にある肩の反射区で肩の筋肉の緊張を和らげていきます。

刺激の方法は痛気持ちいい程度で押し込むように刺激します。

STEP
肩甲骨の反射区

第四趾と五趾の間にある肩甲骨の反射区で肩甲骨周辺の筋肉の緊張を和らげていきます。

刺激の方法は気持ち強めで押圧しながらスライドしていきます。

足つぼの刺激後は首肩の重だるさが緩和されスッキリしたとおしゃっていました。

すると首肩の症状が緩和されたことで腰への\症状を感じやすくなったとのことでした。

次は腰痛を緩和するために足つぼを刺激していきます。

腰痛を緩和する足つぼ

腰痛に関しても仕事中は長時間の同じ姿勢であったり、中腰での作業が多かったのに関わらず痛みが強くでなかったとおしゃっていました。

しかし、次の日が休みだと分かった途端に腰から殿部にかけて痛みがでたりしたそうです。

そのような腰痛を緩和していきましょう。

STEP
足裏をほぐす

実際に足を触っていくと足裏が硬くなって筋肉の緊張が強くなっていました。

まずは足裏の筋肉の緊張を緩和するために痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

効果は足裏が和らぐことで心身の緊張が緩和する事に期待できます。

STEP
腰部の反射区

足の内側で踵の前側にある腰部の反射区で腰の筋肉の緊張を和らげていきます。

刺激の方法は踵に向けて痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

STEP
尾骨の反射区

踵からアキレス腱よりにある尾骨の反射区で腰から殿部にかけての痛みを緩和します。

刺激の方法は痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

STEP
仙骨の反射区

踵の内側にある仙骨の反射区で同じように腰から殿部の痛みを緩和します。

刺激の方法は同じようにもみほぐしていきます。

STEP
中封(ちゅうほう)

内くるぶしの前側にあるにある中封で腰痛を緩和し下半身の血流を促進していきます。

刺激の方法はつぼ周辺をもみほぐした後に押圧したまま足首を回して血行促進を目指していきます。

このように足つぼで下半身の血流を促進する事で腰から殿部にかけての痛みの緩和に期待できます。

最後に足がパンパンに張って足先が冷たくなっているのを緩和していきます。

足のむくみと冷えを緩和する足つぼ

実際に足を触っていくと靴下のゴムの跡がハッキリわかるぐらいにむくんでいて、足先が冷たくなっていました。

本人もその状態がわかっていましたが、仕事の忙しいさで気にしないようにしていたそうです。

なので休みだと分かった時に肩の力が抜けてどっと疲れが出てきた事が考えられます。

STEP
ふくらはぎをほぐす

ふくらはぎを触っていくとパンパンに張って足先に余分な物が滞っているように感じました。

刺激の方法は足先から膝裏に向けて痛気持ちいい程度で押圧しながらスライドしていきます。

効果は足先に滞っているものを排出するように働きかけていきます。

STEP
足首を回す

足首を回すことで血流を促進するように働きかけていきます。

STEP
ストレッチします

アキレス腱を伸ばすように30秒間程度ストレッチします。

効果はふくらはぎの筋肉の緊張を和らげて血流を促進するように働きかけていきます。

STEP
飛揚(ひよう)

外くるぶしのくぼみから指幅7本分程度上にある飛揚で足の疲労を緩和するように働きかけていきます。

刺激の方法は膝裏に向けて心地良い程度でもみほぐしていきます。

STEP
足三里(あしさんり)

膝の外側の関節の隙間から指4本分程度下にある足三里で胃腸の働きを助けて全身の疲労感を緩和します。

刺激の方法はスネ(前脛骨筋)を全体的にもみほぐしていきます。

まとめ

今回は【太宰府市在住40代女性|立ち仕事の疲労を緩和する足つぼ】についてでした。

疲労は気づかないうちに溜まっている事はあります。

今回のように仕事が忙しいかったせいで、自分の心身状態を気にすることなく働いていたことで徐々に疲労が溜まっていき、休み前の日に一気に疲れが出てきた事が考えられます。

そのような疲労を足つぼの刺激によって改善を目指していきました。

施術後は症状が緩和されスッキリしたとの声をいただきましたが、これからも症状を追いながら改善を目指していきます。

何かございましたらお気軽にご相談ください!!

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次