こんにちは!!
福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。
皆さんも経験した事があると思います。
朝起きると首が動かない痛みを感じるなどを・・・
それは『寝違い』を起こしている状態かもしれません。
寝違いは痛いですよね!!
少し首を倒すだけでも痛みが走るようになったり、片方にだけは動く事が出来るのに逆にすると痛みが強いなど様々な症状がでます。
今回はこのような寝違いの原因と簡単に出来るつぼ押しを紹介していきます。
寝違いの原因
今回は冬から春にかけて季節の変わり目に起きやすい寝違いについての原因です。
今、寝違いで悩まれている方で次のような原因で痛めている可能性があるのでこれに対してに効果的なつぼを刺激していきましょう。
一つ目は寒暖差の影響によるもので朝晩の冷え込みで身体は緊張しているのに、日中の暖かさで緊張が和らいでを繰り返す事で自律神経のバランスが乱れて寝違いを起こしやすくなります。
二つ目が冬の寒さで運動不足になっている状態で気温が暖かくなるにつれ活動的になり筋肉に負担をかけてしまう事で寝違いを起こしやすくなります。
三つ目は不自然な姿勢で寝てしまい首や肩への血流が滞ってしまう事で筋肉が硬くなり寝違いを起こしやすくなります。※三つ目はこの時期だけではなくいつでも起こす原因になります。
このような寝違いを起こしやすい原因に効果的なつぼを紹介していきます。
寝違いに効果的なつぼ
足つぼが寝違いに効果的なのは直接患部を触らなくて刺激できることです。
それは痛めている患部は炎症があったり、軽い肉離れになっている可能性があります。
なので遠隔でつぼや反射区を刺激することで効果が期待できます。
まずは親指のつけ根にある①頭蓋底の反射区と②首の反射区を痛気持ちいい程度で押し込むように刺激します。
効果として後頭部から首にかけての筋肉の張りを緩和するように働きかけていきます。
次に親指のつけ根の内側にある③小脳の反射区も同じように強めに押し込むように刺激します。
効果として首から頭への血流を促進していきます。
指の間のつけ根にある④上部リンパ腺の反射区も強めで押し込むように刺激します。
効果として首肩への血流を促進していきます。
※つけ根から指先までを摘まみ上げていくように刺激すると自律神経のバランスを整える事に働きかけていきます。
最後に指のつけ根にある⑤僧帽筋の反射区も気持ち強めで押圧しながらスライドして刺激します。
効果として首肩の筋肉の緊張を和らげることで首肩のこりを軽減します。
筋肉の疲労が抜けない事で身体が緊張して寝違いを起こしたのを緩和するために効果的なつぼ
親指の指腹にある①大脳の反射区と④脳下垂体と⑤三叉神経の反射区を痛気持ちいい程度で刺激していきます。
効果としては頭重感や頭痛の緩和、ホルモン分泌を促し、顔の神経の働きを助けていきます。
※指腹を全体的にほぐす事で頭から首までの血流を促進するのも効果的です。
親指のつけ根にある②小脳の反射区と③頭蓋底の反射区を痛気持ちいい程度で同時に刺激していきます。
効果として後頭部から頭全体の筋肉の緊張を和らげて血流を促進していきます。
その後に指のつけ根にある⑥僧帽筋の反射区を気持ち強めで押圧しながらスライドしていきます。
効果として肩首から背中にかけての筋肉の張りを和らげていきます。
最後は右足の小指側にある⑦肝臓の反射区を重点的にもみほぐしていきます。
効果として筋肉の疲労や筋肉痛の緩和に効果が期待できます。それと体内の毒素を分解して代謝を上げていくのに効果的です。
寝違いになる原因でもっとも多く、どの季節でもなる可能性があります。
そのような不自然な姿勢での寝違いに効果的なつぼを紹介していきます。
まずは足の内側にある①頚椎の反射区⇒②胸椎の反射区⇒③腰椎の反射区を痛気持ちいい程度での強さでほぐしていきます。
効果としては不自然な姿勢で寝てしまった事での筋肉の緊張を和らげていくのに効果が期待できます。
次に親指のつけ根にある④頭蓋底の反射区と⑤首の反射区を痛気持ちいい程度で摘まむように刺激します。
効果として頭から後頭部の筋肉の緊張を和らげていくのと、首周辺の筋肉を和らげ血流を促進していきます。
小指側にある⑥腋窩リンパ腺の反射区も痛気持ちいい程度で摘まむように刺激します。
効果として脇の下から肩周辺のにかけての神経の働きや血流を促進するように働きかけていきます。
最後は指のつけ根にある⑦僧帽筋の反射区を気持ち強めでもみほぐしていきます。
効果としては肩こりや首肩から背中にかけての筋肉の張りを和らげる事に効果的です。
まとめ
今回は【朝起きたら首が回らない!寝違いの原因と簡単に出来るツボ押し】について紹介してきました。
実はこの時期に寝違いを起こすことが多くなります。
いつでも起こしやすいイメージはありますが、この時期は特に寝違いを起こす原因が多くなる事が考えられます。
今回は特に多い原因を三つ上げて、その原因に対して効果的なつぼ紹介していますので参考にしてみてください。
足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。
ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。
これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。
【足つぼをする際の注意点】
※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。
●食後30分は空ける事
●足に怪我があるか確認する
●飲酒後
●妊娠中の方は医師への相談が必要です
●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう
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