朝起きると首が動かない、寝違え!?そんな症状に効くつぼ

こんにちは!

筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

皆さんもこんな経験はないですか?

朝起きると『あれ!!首が動かない』動かすと痛みが走るような経験ありますよね・・・

今の時季は寒暖差があって、筋肉が緊張したり緩んだりで体に誤作動が起きることがあります。

そうなると朝起きた時に首の筋肉が緊張して動かすと痛みがでる原因の一つになります。

もう一つは日常の生活でスマホやPCの長時間の使用で肩から首にかけて筋肉が緊張して痛くなる事や、気温の変化する事で自律神経が乱れ、筋の緊張がでて痛める原因の一つになります。

足つぼメインでまとめている記事はこちらです。

首こりに効果があるつぼを刺激していきましょう。

首に炎症があって直接触れない時にも有効です。

目次

首こりに効く足つぼ

まずは足の親指を自分の頭から首だとイメージしていきましょう。

首を右側に倒して痛む時は右足の親指から、左側に倒して痛い時は左足からいきます。

特につけ根からこりを取るようにすると有効です。

※気持ち強めで刺激すると効果的です

首だけではなく頭重感や肩こりを感じる方はこちらをおすすめします。

首肩を直接触らなくて良いので首肩に炎症がある方や直接触れるのが苦手な方に有効です。

まずは頭重感がある方は親指の指腹をまんべんなくほぐしていきます。

そのまま指のつけ根まで押圧しながらスライドしていきます。

次に指の付け根にある僧帽筋の反射区も硬くてゴリゴリ感があるのでもみほぐしていきましょう。

その後に足の内側にある頚椎、胸椎の反射区を押圧しながらスライドする事で自律神経を整えていきます。

最後は小指側にある肩の反射区で肩周りの筋肉の緊張を和らげていきます。

※ここも押圧する時は気持ち強めですると有効です。

これでもまだ頭痛や頭重感がある方におすすめします。

上記で首肩の反射区を押圧してるのでここでは、消化、排出の働きを良くしていきましょう。

まずは体の緊張を和らげるために横隔膜ラインの反射区を押圧しながらスライドして足全体をほぐすようにします。

次に右足の上行結腸から横行結腸にかけて押圧しながらスライドしていきます。

イメージも溜まっている物を押し出すようにしていきましょう。

それから胃の反射区を押圧して消化の働きを助けていきます。

足裏中央にある腹腔神経叢の反射区で消化、排出の働きの他に吸収、代謝の働きにも効果的になりますので両方の親指でしっかり押圧します。

最後に泌尿器系の反射区で老廃物を排出しやすくしましょう。

※プラスのケアで手にあるつぼ刺激します。

寝違えに効くつぼ

自分でもすぐできるケアで手にあるつぼを押圧しましょう。

まずは【落枕(らくちん)】で文字のように不良姿勢で寝ていて首を痛めた時に、押すつぼで手の甲側の人差し指と中指の間のつけ根にあります。

次は【後谿(こうけい)】は手をグーをして小指の先にシワができるところにあります。

頚部、背部の筋の緊張を和らげたり目の充血、頭痛、寝汗にも効果的です。

最後に【養老(ようろう)】は小指側の出てる骨の下で薬指寄りにあります。

疲れ目や肩や腕の痛みなどにも有効です。

※つぼ押しながら首を回せる範囲で回すと有効です。
注意してほしいのは痛みがあるからといって、強く押圧すると逆に力が入って痛める事があるのでイタ気持ちいい程度で押圧していきます。

まとめ

今回紹介した寝違えは誰でも経験したことがあると思います。

首が動かせないのは辛いですよね・・・

そうなる前に、今の時季であれば普段から首元を冷やさないようにネックウォーマーやマフラーなどで保温したり、スマホやPCなどを長時間の使用を避けたりするだけでも症状は軽減します。

上記で紹介したつぼも痛くなる前からケアとしていると効果的です。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼは様々な症状を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼ後はお白湯などを飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

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