二日市駅前の足つぼ専門院、駅から徒歩3分

飯塚市在住|30代後半男性お腹を下しやすく足の疲れに効果的なつぼ療法

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

今回の記事は実際に足つぼを受けに来られた方について紹介していきます。

お腹を下しやすくて足の疲れが気になって足つぼを受けたいって方に参考になれば幸いです。

↓こちらの記事に足つぼなどを使って足の疲れに効くケアを紹介してますので参考にしてみてください。

30代後半男性お腹を下しやすく足の疲れでの悩み

どのような症状があるのかお伺いしたところ

足も前側の筋肉(前脛骨筋)が常に緊張があり疲労が蓄積しているように感じているとの事でした。

この方は気づいてはいなかったのですが、触ると足先が冷たくなってました。

他の症状としては背中の緊張があり、特に左側の背中に筋肉の緊張が強いといわれてました。

普段から走ったり、体を動かす事が多いのでその疲労感もあるとおっしゃっていました。

お腹を下しやすく足の疲労での足つぼの特徴

前脛骨筋の筋肉の緊張が常にあるのはそこに東洋医学でいう胃の経絡が流れていて、この方の場合はお腹を下しやすいといわれてましたのでここにあるつぼ刺激していきます。

足の三里の図

足の前側の筋肉を足首ぐらいから押圧しながら上がっていって凹みがある所(外側の膝の関節の隙間から指4本分程度下がった所)に【足の三里】があります。

効果は消化器系に働きかけ胃腸の調子を整えたり、腹痛、嘔吐、下痢などにも効果があるといわれてます。

ここの刺激はつぼ周辺を痛気持ちいい程度で押圧したり、ホットタオルなどで温めるのも効果的です。

足裏にも胃腸を整えるつぼがあるので刺激します。

今回は足の人指し指を曲げて指の腹がつく所に【裏内庭(うらないてい)】のつぼがあり、効果は胃腸の働きを整え、食あたりや食べすぎ、腹痛や下痢、食中毒などにも効果があるといわれてます。

※諸説あってつぼの位置が違うみたいなのでこの周辺を押圧してみて痛気持ちいい所を押圧すると効果的です。

もう一つ消化を助けるつぼがお腹にあるのでそこも刺激していきます。

中睆のツボの位置

おへそから指5本分程度上にあるみぞおち辺りに【中睆(ちゅうかん)】のつぼがあります。

効果としては消化機能をアップ、お腹全体の張り、胃腸の調整、胃のつかえなどにも効果があるといわれてます。

中睆の横にあるつぼ【梁門(りょうもん)】の効果は胃もたれ、食べ過ぎ、ストレスによる胃痛などにも効果があるといわれてます。

※中睆は冷たい飲み物を飲んで冷えたお腹にも効果があるともいわれてます。

この方は冷たい飲み物をよく飲んだ時はお腹を下しやすいとの事でしたのでここのつぼは効果的でした。

刺激の方法はここは強く押圧するには適してはいませんので、つぼに手のひらをあて軽く押圧すると効果的です。

普段は腹巻やカイロなどでの保温するのをお勧めします。

お腹を下しやすく足の疲労に効くトリートメント

お腹を下した時に効果的な足つぼを刺激していきます。

下記に施術の仕方の動画を紹介してます。

まずは左足の横行結腸から押圧しながらスライドして、そのまま下行結腸まで行きS状結腸・直腸までを押圧スライドしていきます。

※イメージとしては滞りを流すように痛気持ちいい程度で押圧しながらスライドすると効果的です。

土踏まず部分にある胃・すい臓・十二指腸の反射区と足裏の中央にある小腸の反射区を同時に押圧スライドしていきます。

足の親指にある反射区でストレスの緩和を目指してもみほぐしていきます。

※ストレスを強く感じる方は硬くなっているので和らげるように刺激すると効果的です。

右足も同じように刺激しますが、左と違うのが上行結腸から横行結腸までを押圧スライドしていきます。

後は右足と同じように刺激していきます。

ここでの下痢はストレス・冷えから起こる症状の方におすすめします。

※この方は消化器系が弱くなっていたので足の特徴としては土踏まずが硬くなっていて押圧すると痛みを感じていました。

ご感想

今回はお腹を下しやすく足の疲労感を感じている方について紹介してきました。

この方が来院される時は疲労感を溜め込んでもう限界の状態で来られます。

施術後はすごいすっきりしたとの声をいただきました。

自宅でのケアではなるべくお腹を冷やさないように腹巻きをしてもらったり、冷たい物を多く飲んだ時には中睆のあたりをカイロで温める事で症状が緩和してきたともおっしゃっていました。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

この記事を書いた人
皆さん今感じてる痛み・こりをそのままにしてませんか? 慢性的な肩こり・腰痛は悩みの一つですよね。 私も20年以上色んな症状の方を診てきました。 多くの方は施術した時には痛みやこりの軽減はしていますが数日経つと痛みは戻ってくることもありますよね。 なので私は日常生活でのケアで足つぼの事も紹介してます。

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