太宰府市在住60代男性|夜勤明けの疲れを緩和する足つぼ

こんにちは!!

《今》の身体の悩みを私に《任》せてくれませんか??

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。

日中と朝晩の寒暖差が大きいこの時期に来院された方に行なった足つぼを紹介していきます。

1月の中旬になってからの日中と朝晩の気温差が7℃以上の日が続いたことで不調を起こす方も多く診えました。

それで今回来院された方も夜勤の仕事が3日以上続いて疲労困憊の状態でした。

特に足元の疲労が強く悩まれていました。

症状をお伺いすると足の疲れはもちろんあるとして、左の耳が詰まったような感じが何日か続いたこともあったとおしゃっていました。

来院された日には耳が詰まったような感じは改善はされていましたが、何となく耳の調子が悪いということでした。

実際に足を診ていくと静脈瘤があったり親指が巻き爪になっていました。

しかも、足趾が浮いて浮指の状態にもなっていました。

それだけでも足の疲れは起こしやすいのに夜勤の長時間の立ち仕事でより負担をかけていました。

まずは耳の症状を緩和するための足つぼを紹介していきます。

目次

耳の症状を緩和する足つぼ

このような耳の症状を起こす原因になったのは夜勤の仕事の睡眠トラブルだと思います。

しかも、日中との気温差も大きいかったせいで自律神経が乱れていたことも考えられます。

なのでまずは耳の症状を緩和するために足つぼを刺激していきます。

STEP
足趾をもみほぐす

この方の足を触ると指先が冷たくなっていましたので、もみほぐして血流促進を目指していきます。

刺激の方法は足趾を全体的に把持して気持ちいいでもみほぐしていきます。

効果は足趾から温まっていき自律神経の乱れを緩和するように働きかけていきます。

STEP
耳の反射区

足趾の第五趾と四趾にある耳の反射区を気持ち強めで摘まむように刺激します。

刺激の方法は指の付け根から指先までを和らぐまでもみほぐしていきます。

効果は耳のトラブルを緩和するように働きかけていきます。

STEP
耳管の反射区

足趾の付け根にある耳管の反射区で耳が詰まったような症状を緩和していきます。

刺激の方法は指の付け根を気持ち強めでもみほぐしていきます。

来院された時には耳が詰まった感じは緩和されていましたが、夜勤の仕事中はしばらく声が聞こえにくい感じがあったそうです。

耳の症状が緩和されたのは夜勤後にトイレで起きる事が無く、ぐっすり寝れたことで緩和されたともおしゃっていました。

それに足つぼを刺激したことでより症状が緩和されたそうです。

次は静脈瘤ができるぐらいの脚の張りを緩和する足つぼを紹介していきます。

脚の張りを緩和する足つぼ

この方の静脈瘤に関しては何年か前からあり、長時間の立ち仕事の後や同じ姿勢が続くと出てくるとおしゃっていました。

それで今回は夜勤が続いたことでよりふくらはぎがパンパンに張ってしまった事が考えられます。

ここではこのようなふくらはぎ張りを緩和するための足つぼを刺激していきます。

STEP
踵をもみほぐしていきます

踵で冷えやストレスを緩和するように働きかけていきます。

刺激の方法は硬さや痛みがある場合は和らぐまで痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

STEP
湧泉(ゆうせん)

足裏中央よりやや上にある湧泉でエネルギーを全身に循環して元気回復します。

刺激の方法は気持ち強めで押し込むように刺激します。

STEP
三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指4本分程度上にある三陰交でホルモンバランスを整えて下半身の血流を促進していきます。

刺激の方法は静脈瘤がある場合は※強く刺激すると血管を傷つける恐れがありますので注意してください。

STEP
承山(しょうざん)

アキレス腱に沿って上がっていき筋肉が盛り上がっている所のすぐ下にある承山で筋肉の緊張を和らげていきます。

刺激の方法はこの方の場合は心地よい程度で押圧しながらスライドしていきます。

STEP
委中(いちゅう)

膝裏の中央にある委中で腰背部の緊張を和らげていきます。

刺激の方法は軽く膝を曲げた状態で満遍なくほぐしていきます。

STEP
ふくらはぎをタッピングします

ふくらはぎを心地良い程度でタッピングして筋肉の緊張を和らげ血流を促進するように働きかけていきます。

※静脈瘤がある場合は強く刺激するのは危険ですので注意して刺激しましょう。

足つぼ後は足が楽になったとおしゃっていました。

このように静脈瘤がある方は基本は足先から膝裏の方へ心地良い程度でもみほぐしていきましょう。

最後は浮指の状態を緩和するようにもみほぐしていきます。

浮指の状態を緩和するもみほぐし

本人も気づいていなくて、症状をお伺いすると何もない所でつまずいたり、足の疲れが抜けなっかったり、足先が冷たくなったりなどの症状があるとおしゃっていました。

それに指先を診ると指が浮いている状態でした。

この浮指の状態を緩和するためのケアをしましょう。

STEP
足の甲をほぐしていきます

反射区とかつぼを意識しないで足の甲を広げるようにもみほぐしていきます。

イメージは足の甲の筋肉緊張を緩和するようにほぐしていきます。

STEP
足趾の間を押圧しながらスライドします

足の甲の筋肉緊張を緩和した後に足趾の間に滞っているものを排出するようにもみほぐしていきます。

刺激の方法は足趾の間を気持ち強めで押圧しながらスライドしていきます。

STEP
指の付け根から指先までを摘まみ上げていく

曲がっている指を伸ばすようなイメージで摘まみ上げていきます。

STEP
足趾をほぐす

足趾を全体的にもみほぐして血流を促進していきます。

STEP
足裏をほぐす

足裏も同じように足趾の間を押圧しながらスライドしていきます。

効果は筋肉の緊張を和らげて血流を促進するように働きかけていきます。

STEP
足裏も同じように指を摘まみ上げていきます

イメージは指を伸ばすように痛気持ちいい程度で刺激します。

STEP
ストレッチします

最後は足趾を反らしながら30秒間程度ストレッチします。

浮指の状態を緩和するためには足の筋肉も大事になってきます。

このようにケアした後にしてほしい運動を紹介していきます。

このようにタオルを掴む運動で足趾と足底の筋肉を鍛えていきましょう!!

まとめ

今回は【太宰府市在住60代男性|夜勤明けの疲れを緩和する足つぼ】についてでした。

寒暖差の影響は大きいですね・・・

日中の暖かさからの朝晩の冷え込みは心身がついていけません。

今回のように夜勤明けでの疲労も夏の時は感じていなかったかもしれません。

それを考えても寒暖差の影響は不調を起こす原因になります。

しかも、夜勤での睡眠トラブルに自律神経の乱れで疲労困憊になります。

このような症状を足つぼの刺激によって緩和を目指していきました。

足つぼ後は症状が緩和されスッキリしたとの声もいただきました。

これからも寒さが厳しくなることが考えられます。

なのでこれ以上に症状が悪くならないためにも足つぼによるケアをおすすめします。

何かございましたらお気軽にご相談ください!!

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします

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