目バテ!?眼精疲労と紫外線による影響に効果的なつぼ

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

この日中の暑さで体調を崩していませんか?

最近、朝晩が涼しくなって日中の気温差や紫外線が強い影響で体調を崩しての夏バテもありますが、目が疲れる『目バテ』の方も増えているそうです。

それ以外でも目は酷使されていて、眼精疲労なのか紫外線による影響なのか分からなくなっている事が考えられます。

そこで今回はそのような『目バテ』に効果的なつぼを紹介していきます。

目次

『目バテ』による症状とは?

症状は眼精疲労とほとんど変わりはないと思われます。

  • 目の奥が痛む
  • 目がかすむ
  • まぶたがけいれんしたり重たい
  • 目が乾く
  • 頭痛や首肩のこりなど
  • 目の中がゴロゴロと異物を感じる

症状が悪化してくるとめまいや吐き気、身体の倦怠感を起こす事が考えられます。

このような症状が長期にわたって続く時には専門機関への受診をお勧めします。目の疲労だけではなく何らかの原因があるかもしれません。

主に目が疲れる原因として

日常生活でも目から入ってくる情報はたくさんあります。

パソコンやスマートフォンの長時間の使用

その上にパソコンやスマホなどのディスプレイから発せられる光は目には影響を与えます。それで画面を集中して見ることで、まばたきの回数が減り、涙の量までが減ることが考えられます。

そうなると目の表面を傷つける可能性があります。

度の合わないメガネやコンタクトレンズの使用

度の合わないメガネやコンタクトレンズを使用していると目は無理やりピントを合わせようとします。そうすることを続けていると目は疲れていきます。

ストレス

過度なストレスは涙の分泌を減らし目の乾きを起こします。ストレスを感じると筋肉が収縮して目の周辺の血行を悪くします。目の周辺が血行不良になると目は疲れます。

夏の暑さと紫外線の影響

冒頭であったように『目バテ』の影響は暑さでの疲労と紫外線の強さが原因だと思われます。
紫外線の日差しが目にかなり影響を与えて目が疲れてしまいます。例えば角膜に紫外線があたることで、角膜に炎症を起こし強い痛みと目の充血を起こします。
ダメージを受け続けると蓄積され目の細胞を破壊されるといわれています。

それと夏の暑さは自律神経の交感神経を過剰に高めるように働きかけていきます。交感神経が優位になることで目の周辺の血行に影響を与えるといわれています。

目の疲労回復するためのつぼ

目を疲労回復するためには目の周辺の血行を促していきましょう。まずは水で濡らしたタオルを絞って500Wのレンジで1~2分程度温めてそれを目元に置いて温めましょう。

その後に目元にあるつぼを刺激して改善を目指しましょう。

眉毛の内側にある【攅竹(さんちく)】を左右同時に痛気持ちいい程度で3秒間ぐらいの持続圧を入れます。

効果としては目の乾きや目の疲れなどに効果が期待できます。次に眉毛の外側に窪みのあるところに【絲竹空(しちくくう)】つぼがあり同じように持続圧を入れます。効果そしては頭痛・めまい・まぶたのけいれんなどに効果があるといわれています。

目の疲れで実際に行った施術を動画で紹介していきます。

まずは足の親指の指腹をまんべんなくほぐしていきます。効果としては頭痛や頭重感、ストレスの緩和に働きかけていきます。それと指のつけ根で肩こりや首こりを緩和するために、摘まみ上げるよう痛気持ちいい程度で刺激していきます。
指のつけ根にある【僧帽筋の反射区】を押圧しながらスライドしていきます。それで肩周辺が温まってくると効果が期待できます。

※ここがポイントで足の人差し指と中指にある【目の反射区】を気持ち強めで押圧しながらスライドしていきます。

最後は小指側にある【肩の反射区】【腋窩リンパ腺】を同時に刺激して血流を促していきます。

まとめ

今回は『目バテ』眼精疲労に効果的なつぼを紹介してきました。

目は常に使い続けています。その中でも目を休めてケアを行っていくことは大事です。

紫外線の強さも年々強くなっていくかもしれません。夏場だけではなく紫外線対策は行っていく必要があると考えられます。肌だけではなく目も対策をしていきましょう。日傘だけではなくサングラスなどでのケアもおすすめします。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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