腰痛の原因を知って|その腰痛に効果的なつぼ

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

朝晩が涼しくなってくると、活動量が増えて腰への負担も多くなってきますよね。

そうなるとギックリ腰になる方や以前から腰痛で悩まれていた方が、再度腰痛を起こす事が考えられます。

なので今回は腰痛になる原因を知ってその腰痛に効果的なつぼを紹介していきます。

目次

腰痛が起きる原因

腰に痛みを感じるのはストレスになりますよね・・・

誰でも一度は腰痛を経験した事はあると思います。

どうして腰痛は起きるのでしょうか?

その原因の一つとして人間の進化の過程にあるといわれています。

もともと四本足で歩いていた人間は進化して二本足で立つようになり両手が自由に使えるようになりました。

四本足で立ってる時には背骨は地面に対して水平だった為それほどのストレスはかかりませんでした。

二本足で立つことによって背骨が地面に垂直に配列することになり、垂直方向に多くのストレスがかかるようになりました。

特に腰は上半身の重みを支えながら活動しなければなりません。

通常でも大きな負担がかかっています。

さらに重たい荷物を持ったり激しいスポーツをしたりすると腰には思いがけない大きな負荷がかかります。

その負荷に耐えきれなくなった時に腰痛は起こります。

腰痛の種類

腰痛を起こしてる部位で分けると

  1. 椎間板ヘルニア・・・椎間板内の髄核が脊柱管内に突出し神経根を圧迫している状態。
  2. 椎間板症・・・椎間板が水分を失い軽度に変形したり変性している状態。
  3. 分離症・・・脊椎の後方にある椎間関節近くの疲労骨折。
  4. 分離すべり症・・・分離症が悪化して分離している腰椎が前後にずれている状態。
  5. 筋・筋膜性腰痛・・・単純に腰部の筋や筋膜が損傷を受けたりまたは過度に疲労して痛みを発してる状態。
  6. その他・・・腰椎の圧迫骨折・脊椎管狭窄症・側弯症など

急性腰痛から慢性腰痛への移行

明らかに腰を痛めた瞬間があるものを急性腰痛といいます。

それに対して、いつ痛めたのかはっきり分からないものの常に腰痛を感じいてるのを慢性腰痛といいます。

慢性腰痛の場合は日常の活動やスポーツもある程度できます。

  1. 疲労が蓄積されたり普段と違う運動をしたり、長時間中腰での作業をした時などに痛みがひどくなります。

急性腰痛では

  1. 熱感・・・患部が熱を持ってる感じがする。
  2. 発赤・・・患部が赤くなる。
  3. 腫脹・・・腫れる。
  4. 疼痛・・・うずくような痛みがある。
  5. 機能障害・・・本来の機能が発揮できない。

5つの徴候をともなうのが特徴です。

腰部では、体の深い場所で損傷が起きることがある為これらの徴候が分かりにくい事があります。

動作によっての腰痛

多くの腰痛は椅子から立ち上がる時や歩くなどのさまざまな動作によって腰に負担をかけて痛めています。

この為腰痛を治すには、どのように動くと腰が痛むのかを自身で把握して腰痛の原因となる動作を修正していくことが大切です。

慢性腰痛に有効な足つぼを紹介します

足の内側の親指のつけ根からそのまま横に押圧しながらスライドします。

イメージは背中から腰にかけての反射区をほぐすようにします。

特に慢性的になるとストレスや自律神経が乱れるので足の内側の反射区で整えると有効です。

その後に踵の内側を重点的にもみほぐしていきます。

※押圧する強さは痛気持ちいい程度で刺激すると効果が期待できます。

急性腰痛に有効な足つぼを紹介します

腰部に炎症があり、腰を直接触れない時や運動痛がある場合に足首の外くるぶしの下にあるつぼと反射区を同時にほぐすように押圧しながら足首を回します。

※痛気持ちいい程度で刺激すると効果が期待できます。

その後に足の内側にある【腰椎の反射区】と【尾骨の反射区】を押圧しながらスライドして硬さが和らぐまで何回も繰り返していきます。

まとめ

腰は常日頃から負荷がかかってる状態です。

生活をしていて長時間の同じ姿勢、椅子に座っている姿勢、立ってる姿勢、動き始めの動作には十分に注意をしましょう。

なので毎日のケアも大事です。

それでも痛みが変わらない時は専門機関に受診をしましょう。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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