こんにちは!!
福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。
春の行楽シーズンに入りましたね。春を満喫して楽しみましょう。
まずは春を満喫して楽しむために、今抱えている症状を少しでも改善していきましょう。
この時季に抱えやすい症状とはどういったものが考えれるでしょうか??
朝晩の冷え込みによる身体の不調、連休が終わっての倦怠感、疲労感が溜まって足が火照るなどの症状を起こしやすくなる事が考えられます。
今回はこのような症状の中で疲労感が溜まって足の火照りを緩和するために効果的な足つぼを紹介していきます。
疲れて足が火照るのを緩和する足つぼ
足が火照ると聞いてどのようなイメージがありますか?
足が暑いので血行が良いと思われていませんか。
それは間違いです。
実は血行が悪いせいで火照りを感じています。
それは足先が冷たく感じる冷えと同じ症状です。
まずは足つぼを刺激する事で血流を促進することを目指していきます。

足の指のつけ根から指先までを刺激していきます。
刺激の方法は足の指(足趾)の甲側と裏側を痛気持ちいい程度で挟むように摘まみ上げて刺激します。
効果は足裏全体の硬さを和らげる事で血流を促進するように働きかけていきます。
踵にある①生殖腺の反射区を刺激していきます。
刺激の方法は踵の皮膚は厚く硬くなっていますので、ホットタオルなどで温めて和らげてから施術するとより効果が期待できます。
内くるぶしの下にある②照海(しょうかい)を刺激していきます。
刺激の方法は②を痛気持ちいい程度で3秒間程度の持続圧を入れて緩めてを繰り返し行います。
効果はホルモンのバランスや体温調節に働きかけていきます。
足の火照りを緩和するケア
足の火照りや疲れに共通するのは血行の良さが関係してきます。
そこで血行を良くするために効果的なのが交代浴だといわれています。
足の火照りや疲れを緩和するために交代浴を紹介していきます。

まずバケツか洗面器を2つ準備します。
1つに35~38℃ぐらいのお湯を準備します。
もう1つに冷た過ぎない程度の水を入れます。
それでお湯に2~3分間浸した後に水に2~3分間浸してを繰り返し10分間程度行います。
※最後は水で終わるようにすると毛穴が収縮して保温することに効果的です。
足裏の筋肉をほぐして血流を促進していきましょう。

足裏にボール(テニスボール・軟式の野球ボール・ゴルフボール)を置いて踏みます。
足裏でゴロゴロと転がしていきます。
足趾のつけ根・足底内側・足底外側・踵まで満遍なく転がしていきます。
少し刺激に慣れてきたら体重をかけて負荷を増やしていきます。
まとめ
今回は【疲れて足が火照る!そんなときの足つぼ療法】についての紹介でした。
疲れて足が火照るような症状はどの季節でも起こる可能性があります。
今回は春の行楽シーズンでもあってそのような症状を起こしていると春を満喫して楽しめないと思い紹介してきました。
この春の季節は様々な症状を起こす原因があります。
今回はその中の1つの症状しかありません。
他の症状にも対応できるように足つぼについて紹介していきます。
足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。
ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。
これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。
【足つぼをする際の注意点】
※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。
●食後30分は空ける事
●足に怪我があるか確認する
●飲酒後
●妊娠中の方は医師への相談が必要です
●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします
コメント