冬場の冷え性、しもやけで悩まれている方必見!秋から行うケア

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

秋に入ってよく聞く話しが足先の冷えが気になると言われる方が増えてきました。

さらに冬場になると足先のしもやけやつま先の冷えがつらくなるといわれます。

なので今回は冬場に向けて冷え性やしもやけで悩まなくてもいいようにできるケアを紹介していきます。

目次

秋から行うケア

冷え性の方は足先手先の冷えを感じやすいと思います。

なので足先手先は冷やさないように工夫したり温めようとすることは欠かせないと思われますが、実は冷え性の方で大事なのはお腹にあるといわれています。

こちらに冷え性の方にはお腹が大事なことについての記事を紹介していますので参考にしてみてください。

 

まずはお腹にあるつぼを紹介していきます。

おへそのすぐ下にある【気海】は元気の気を海の引き潮のように引き戻す効果が期待できます。

お腹に元気の気(生命エネルギー)を引き戻して溜めるといわれています。

効果として泌尿器系のトラブルや婦人科系のトラブルなどにも効果的です。

※お腹にはいくつかのつぼが集まっていますので、おへその下を全体的に軽くほぐすことで効果的です。

プラスのケアでお腹を触って冷たく感じる時は腹巻きやカイロなどで保温すると効果が期待できます。

※カイロが直接肌に触れないように注意してください。低温やけどをする恐れがあります。

次は背中にあるつぼを紹介していきます。

肩甲骨の下の角を左右で結んだところにある【膈兪】は横隔膜との関係があり、脾臓・胃・肝臓の働きを調節する働きを助けていきます。

それと呼吸の働きを助けて下半身の冷えにも効果が期待できます。

そのすぐ下にある【肝兪】は血に関係する働きや肝臓の機能を高めたり、筋肉の緊張を和らげることに効果的です。

※ここもつぼが隣接していますので同時に刺激できるようにしていきます。

※友人・家族・パートナーなどに気持ちいい程度でさすってもらったり、押圧してもらうのも効果が期待できます。

それかホットタオルなどで温めると効果が期待できます。

次は足先の冷えとしもやけに効果があるつぼを紹介していきます。

足先の冷えとしもやけに効果的なつぼ

実際に足先の冷えが緩和することでしもやけにも効果が期待できますのでそのために行った施術を動画で紹介していきます。

足先の冷えは足首の血流の問題もありますので、まずは血流を促していくために刺激していきます。

両手で足を全体的に把持して押圧しながらスライドして和らげていきます。

その後に足の指の間をほぐしていきます。次に足の指の間に手の指を入れて広げるように刺激していきます。

そのまま指を入れた状態で足を反らしてストレッチを30秒間程度していきます。

それで足首を回して血行促進を目指していきます。

最後は冷えが強い方は親指と人差し指の間に浮腫んでいる感じがしています。

その浮腫みを押し流すように痛気持ちいい程度で刺激していきます。

※ここがポイントで冷え性の方は指の間に老廃物が溜まっている可能性がありますので、日頃のケアで指の間をスムーズに流す事で効果が期待できます。

まとめ

今回は冬場になると冷え性としもやけになると悩まれている方を秋のこの季節に行うケアを紹介していきました。

近頃の冷え込みは厳しくなってきました。

それで冷え性のような症状を招いてしまっています。

なので今この季節が大事になってきます!!

今回紹介したケアを日頃から続けてもらうと冷え性やしもやけの症状の改善が期待できます。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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