12月いよいよ冬本番!!体調を崩さないための対策と足つぼ

こんにちは!!

《今》の身体の悩みを私に《任》せてくれませんか??

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。

12月に入ると冬本番って感じですね・・・

今年は夏が異常に暑かったせいか秋の期間が短くいつの間にか冬を迎えるようになっていました。

このような気温の変化に身体がついていけていない方が多く診られました。

その中でも多く診られた症状が【倦怠感、足の浮腫み、便秘】などで悩まれていました。

今回はこれからより寒くなるであろう冬に向けて体調を崩さないための対策と足つぼを紹介していきます!!

季節の変わり目や急な気温の変化で不調を起こしやすいのが【自律神経】といわれています。

自律神経は体温を調節する働きに関係があり、このような寒暖差による影響を繰り返すと不調を起こす原因になります。

まずはこのような寒暖差の影響を緩和するために効果的な対策を紹介していきます。

目次

寒暖差による不調を緩和する対策

寒暖差による影響は夏の暑い時期からありました。

猛暑続きの毎日、屋内と屋外の気温差が大きい事で不調を起こしている方が多く診られました。

その不調を起こしたまま秋に入り、11月下旬からの冷え込みで更に不調を起こしている事が考えられます。

結果、症状として【倦怠感、足の浮腫み、便秘】などで悩まれての来院につながりました。

まずは寒暖差による影響でもあった自律神経を整えるために効果的な足つぼを刺激していきましょう!!

自律神経を整えるために効果的な足つぼ

体温調節を司る自律神経が乱れていると【倦怠感、足の浮腫み、便秘】などの症状は改善されにくくなります。

まずは自律神経を整えるために効果的な足つぼを刺激していきます。

STEP
手足の指先

手足の指先の爪のつけ根には様々な神経が集まっていることで、刺激すると指先からポカポカしてきて血流を促進するように働きかけていきます。

刺激の方法は気持ち強めで摘まむように刺激します。

STEP
①太衝(たいしょう)

足の指の第一趾と二趾の間にある①太衝で肝臓の機能を高めたり、筋肉の緊張を緩和することで自律神経を整える事に働きかけていきます。

刺激の方法はイメージとして指の間に滞っているものを押し出すように痛気持ちいい程度で押圧しながらスライドしていきます。

STEP
②頚椎③胸椎④腰椎の反射区

足の内側の指のつけ根にある②頚椎③胸椎④腰椎の反射区で首から腰までの筋肉の緊張を和らげていきます。それに自律神経を整えるように働きかけていきます。

刺激の方法は痛気持ちいい程度で押し込むように刺激します。

STEP
⑤太渓(たいけい)

内くるぶしとアキレス腱の間にある⑤太渓で下半身の血流を促進するように働きかけていきます。それに足元の冷えを改善するのに効果的です。

刺激の方法はつぼ周辺をもみほぐした後にホットタオルなどで温めていきます。

自律神経が整う事で末端の冷えや身体の疲れやすさなどの緩和につながります。

そこで次は倦怠感の緩和に効果的な足つぼを紹介していきます。

倦怠感の緩和に効果的な足つぼ

倦怠感のような症状は【身体がだるい、疲れやすい、やる気がでない】などを感じている時が倦怠感を起こしていると考えられます。

そのよう症状を改善するために効果的な足つぼを刺激していきましょう。

STEP
①肝臓の反射区

右足の小指側にある①肝臓の反射区で体内の毒素を分解して代謝を高めていきます。

刺激の方法はつぼ周辺を痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

STEP
②腎臓③輸尿管④膀胱の反射区

足裏中央にある②腎臓③輸尿管④膀胱の反射区で老廃物の排出を助けていきます。

刺激の方法は足裏中央から土踏まずまでを痛気持ちいい程度で押圧しながらスライドしていきます。

STEP
⑤僧帽筋の反射区

指のつけ根にある⑤僧帽筋の反射区で身体のだるさを緩和するように働きかけていきます。

刺激の方法は硬さや痛みがある場合は和らぐまで痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

足の浮腫みの緩和に効果的な足つぼ

このような足の浮腫みは夏の時点で不調を起こし、改善されないまま12月を迎えた事で体内に余分な物が停滞し浮腫みを起こしていた事が考えられます。

ここではそのような浮腫みを効果的に排出するように働きかけていきます。

足のだるさや浮腫みを緩和するため効果的な足つぼを刺激していきましょう!!

STEP
①豊隆(ほうりゅう)

外くるぶしから指7本分程度上にある①豊隆で血流を促進するように働きかけていきます。

刺激の方法は外くるぶしから骨のキワに沿って心地よい程度で矢印の方向に押圧しながらスライドしていきます。

STEP
②陰陵泉(いんりょうせん)

内側の膝の下にある②陰陵泉で余分な水分を排出するように働きかけていきます。

刺激の方法は内側の骨のキワを通って痛気持ちいい程度で矢印の方向に押圧しながらスライドします。

STEP
③承山(しょうざん)

ふくらはぎの後面でアキレス腱から上がっていき筋肉が盛り上がっている所のすぐ下にある③承山で筋肉の緊張を和らげ筋ポンプの働きを助ける事で余分な水分や血液を循環するように働きかけていきます。

刺激の方法は痛気持ちいい程度で下から上にもみほぐしていきます。

まとめ

今回は【12月いよいよ冬本番!!体調を崩さないための対策と足つぼ】についてでした。

11月下旬からの冷え込みには、正直身体がビックリしています。

かと思うと12月上旬の日中の温かさで身体は不調を起こしやすくなっていると考えられます。

なので今回は今まで溜め込んだ疲労や不調を改善することによって、これからもっと寒くなるであろう冬を乗り切るために効果が期待できます。

皆さんもなかなか緩和されない不調がある時は足つぼをお試しください。

それでも改善されない時は早めに専門機関への受診をお勧めします。

何かございましたらお気軽にご相談ください!!

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします

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