デスクワークで足がつらい!浮腫み予防や解決法

こんにちは!!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。

長時間座っていると足がだるかったり浮腫んでつらい事はないですか?

今回はデスクワークの時間が長くなった事で、足のだるさや浮腫みを起こしている方に予防や解決法を紹介していきます。

目次

足のだるさや浮腫みの予防

長時間座って起きる足のだるさや浮腫みの原因はふくらはぎの硬さや筋肉不足だといわれています。

そこで足のだるさや浮腫みを予防するためにふくらはぎの柔軟性と筋肉量を増やすためのストレッチや運動を紹介していきます。

まずはふくらはぎの筋肉量を増やすための運動です。

まずは肩幅まで足を開いて真っ直ぐ立ちます。

そのままゆっくり踵を上げてつま先立ちをします。

つま先立ちをした状態を5秒間程度キープします。

次にゆっくりと踵を降ろしていきます。

それを繰り返し行います。

※ふらつく場合は椅子や壁などに手をついて行いましょう。その時もポイントとして手に体重を掛けずに重心は足に掛けるように心がけていきます。

次にふくらはぎの柔軟性を出すためのストレッチです。

まずは壁の前に立ってストレッチをしたい足を後ろに下げていきます。

壁に手をついて後ろに下げた足の膝を伸ばすようにします。

その際にふくらはぎの表層の筋肉(腓腹筋)の張りを感じるとOKです。

※足を後ろに下げてストレッチをしている時にゆっくりと息を吐いて深呼吸をするとより効果が期待できます。

次に同じように壁に手をついてストレッチをしない足を前に出して、腰を突き出すように下げていきます。

ストレッチをしたい足の膝を曲げていき先程と違った筋肉(ヒラメ筋)に張りを感じてくるとOKです。

※ここも同じでふくらはぎに張りを感じてきた時にゆっくりと息を吐いて深呼吸をすると効果的です。

足のだるさや浮腫みの解決法

次は足のだるさや浮腫みを解決するために行うと効果的な足つぼやセルフケアを紹介していきます。

STEP
①豊隆(ほうりゅう)

スネの外側にあり、ちょうど膝と足首の中間辺りにある①豊隆(ほうりゅう)を刺激していきます。

刺激の方法はつぼ周辺を痛気持ちいい程度でもみほぐしたり、ホットタオルなどで温めていきます。

効果は胃痛や胃もたれ、痰などの緩和や足元に溜まった余分な水分や血液を循環するように働きかけて浮腫みの改善に効果が期待できます。

※プラスのケアで矢印の方向にもみほぐしていくと浮腫みや足のだるさの緩和に効果的です。

STEP
②陰陵泉(いんりょうせん)

膝下内側の太い骨(脛骨)のすぐ下にある②陰陵泉(いんりょうせん)を刺激していきます。

刺激の方法は痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

効果は血行を良くすることで余分な水分の排出に働きかけていきます。下半身の冷えや浮腫みの改善に効果が期待できます。

※ここも同じく矢印の方向にもみほぐすと効果的です。

STEP
③承山(しょうざん)

ふくらはぎの後面でアキレス腱から上がっていき筋肉が盛り上がっている所のすぐ下にある③承山(しょうざん)を刺激していきます。

刺激の方法は痛気持ちいい程度で満遍なくほぐしていきます。

効果は血行の悪さを改善する事や下半身のだるさや背中や腰の痛みを緩和することにも効果が期待できます。

ボールを使ったケア

次にご紹介するボールを使ったケアは入浴後やちょっと空いた時間に行うと浮腫みや足のだるさに効果が期待できます。

まず足裏にボール(テニスボール・軟式の野球ボール・ゴルフボール)などを置いて踏みます。

そのまま足裏でボールを転がしていきます。

足の指(足趾)のつけ根・足裏(足底)内側・外側・踵までを満遍なく転がしていきます。

慣れてきたら体重をかけて負荷を増やすと効果が期待できます。

まとめ

今回は【デスクワークで足がつらい!浮腫み予防や解決法】について紹介してきました。

長時間座っての作業は思っているより足が浮腫む原因になります。

そこで今回はそのような足のつらい症状を改善するために予防や解決法を紹介していきました。

予防でも紹介したようにだるさや浮腫みの原因の一つである筋肉量の低下も足のつらい症状を起こす原因になります。

このような症状を解決するためには日常の生活習慣を見直すことも必要になってきます。

軽度な運動・睡眠・バランスのとれた食事を目指していきましょう。

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします

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