秋に感じる悲しい淋しいの原因はこころの乾燥!?

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

秋になると理由もないのに悲しくなったり、淋しくなったりするのはなぜでしょう?

考えられる事が秋に入ると外気が一変して、乾いた冷たい風が身体に影響を与えるといわれています。

特に影響があるといわれているのが肺だといわれています。

そこで東洋医学では肺が弱る事で悲しみを強めてしまうと、肺はさらに弱り身体に不調を招くといわれています。

今回はそのような事で身体に不調を招いている方に効果的なつぼを紹介していきます。

目次

悲しい淋しい気持ちに効果的なつぼ

図を見てもらってもわかるように秋に入るとこのような症状を起こす原因になるといわれています。

なので理由もなく悲しくなったり、淋しくなるのは当たり前だと思い悔やまない、落ち込まないをこころ持ちで過ごすことも大事です。

それでも気持ちが上がらない時は頭にある【百会(ひゃくえ)】のつぼを刺激していきましょう。

百会のツボの位置

【百会】の位置は頭のてっぺんにあり、両耳をつないだラインと身体の真ん中が交わる所にあります。

刺激の方法として・・・【百会】のつぼに手首のつけ根を当てて、もう一方の手で重ねることで軽い刺激を加えながらじんわり温めると効果が期待できます。

そうすることでこころがほぐれて楽になることに期待できます。

それと胸にある【膻中(だんちゅう)】のつぼを刺激していきましょう。

膻中】の位置は乳首同士を結んだ線の真ん中にあります。

刺激の方法として・・・つぼの上に両手を重ねてじんわり温めると気持ちを落ち着かせることに効果が期待できます。

気持ちがソワソワすると自然と手を当てたくなる所でもありますので意識して当てると効果的です。

もう一つ緊張を解いていくために効果的なつぼ【労宮(ろうきゅう)】を刺激していきましょう。

労宮のツボの位置

【労宮】の位置はこぶしを握ったとき人差し指の先端と中指の先端が当たった所の間ぐらいにあります。

刺激の方法として・・・親指の指腹でつぼを軽く押します。深呼吸をしながらゆっくりと押すと効果的です。

ここは誰かに押してもらうことでも効果が期待できます。

どうしても気持ちが落ち込む状態が続くと自律神経のバランスを乱す原因になる事が考えられます。

そこで自律神経のバランスを整えるために足つぼ刺激していきましょう。

自律神経のバランスを整えるために効果的な足つぼ

まずは親指の指腹にある①【大脳の反射区】をまんべんなくほぐしていくと、硬さがあったり痛みがある所は重点的に痛気持ちいい程度でやわらげていきましょう。

次に②【右生殖腺の反射区】をまんべんなくほぐしていくことで骨盤内の血流を促すことで、排尿トラブル、婦人科系トラブル、睡眠トラブルなどにも効果が期待できます。

最後はここが大事で摘まんで左右に回すように刺激する事で、末梢の神経が刺激され効果が期待できます。

後は左足も同じように刺激していきましょう。

まとめ

今回は秋に季節が変わって気持ちが悲しくなったり、淋しかったりする事を緩和していくためのつぼを紹介していきました。

東洋医学的な考えからしても秋はそんな気持ちになりやすいと思い、自分だけではなくみんながそのような気持ちになると思うだけでも救われます。

それでも気持ちが落ち込みやすい時にはつぼを刺激する事をお勧めします。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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