ヘッドホン、イヤホンでの耳の症状に効くつぼ

こんにちは!

筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

最近はスマホの普及やコロナ禍で在宅ワークに伴いヘッドホンやイヤホンをつけてる方が増えてきてますよね。

寝てる時もイヤホンをつけてないと何か落ち着かなくてソワソワするとも聞いたことがあります。

けっこう若い世代に多くて音楽を聴いてなくてもイヤホンをつけてることがあるみたいです。

そうなると耳に症状がでてきますよね・・・

そこで症状が軽減できるようにつぼを刺激してみましょう。

東洋医学でも冬の時季は耳にも影響があるのでまずは『腎』の働き良くしていきましょう。

目次

腎の働きを助けるつぼ

足の指でグーをした時にできるシワの上に【湧泉(ゆうせん)】別名『万能のつぼ』があります。

まずそこで気力や体力を上げて腎の働きを助けていきましょう。

両手の親指でしっかりとイタ気持ちいい程度で押圧していきます。

次にここで湧き出たエネルギー【気(き)と血(けつ)】を体中に行き届くようにするため【太渓(たいけい)】のつぼも押圧していきます。

太渓の位置は内くるぶしとアキレス腱の間にあって腱に沿った所にあります。

ここには【気と血】が集まるつぼなので押圧して巡らせていきましょう。

効果は耳鳴り、難聴、泌尿器系などにあります。

ここで腎の働きを助けた後に耳の不調を整えるつぼを押圧していきましょう。

耳の症状に効くつぼ

気は上昇する性質があるため、巡りが悪いと顔周りに停滞しやすくなります。

なので、耳の穴の手前の【聴宮(ちょうきゅう)耳門(じもん)聴会(ちょうえ)】は耳の通りを改善し聴こえを良くする働きをするので刺激しましょう。

聴宮の位置は耳の穴手前の突起の前で口を大きく開けると窪む所にあります。

聴宮の手の親指の腹半分程度上に耳門があります。

聴宮の手の親指の腹半分程度下に聴会があります。

刺激の方法は人指し指の腹で耳の穴手前を軽く押したり、安定圧をかけたり、軽くさするのも有効です。

もう1つ押圧してほしいつぼが【翳風(えいふう)】で耳のつけ根にあるくぼみで耳たぶで隠れているところにあります。

スマホやPCを長時間みていると硬くなるところでもあり、眼精疲労や耳のトラブルにも有効です。

なので上記で紹介した耳周りつぼを刺激した後に前腕のつぼで【陽地(ようち)】と【四瀆(しとく)】は、一見は耳とは無縁に思えますが、ここが詰まると耳周りの気が円滑に流れません。

ここは耳門と東洋医学的の経絡(流れ)がつながっているためにほぐすと有効です。

陽地のつぼの位置は手首中央よりやや小指側の少しくぼんだところにあります。

四瀆のつぼの位置は陽地と肘頭を結んだところで指幅7本分程度手首寄りにあります。

刺激の方法は手の親指の腹で陽地から四瀆にかけて腕全体もみほぐすと有効です。

最後は足の反射区で耳の症状を軽減しましょう。

耳の症状に効く反射区

最後は耳の症状に効く反射区で足の小指と薬指にあります。

ここも指のつけ根から指先をもみほぐすようにします。

※耳に症状がある方は指のつけ根に硬さとゴリゴリした感じがわかると思います。
なので柔らかくなるぐらいまでほぐすと有効です。

まとめ

今回紹介したヘッドホン、イヤホンでの耳の症状に効くつぼでしたけど、慢性的に症状が軽減しなかったり痛みが強く出る場合は専門機関への受診をお勧めします。

耳も眼精疲労と一緒で負荷をかけながら使い続けると疲労します。

なので長時間の使用はさけて耳の休憩も大事です。

上記で紹介したようにつぼを押圧してケアしていきましょう。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざま不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯などを飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

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