受験に対する緊張・ドキドキ・お腹や胃が痛くなる|気持ちを落ち着かせるつぼ

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

皆さんも受験された方は経験された事があるかもしれません。

受験が近くなると過度の緊張とドキドキでお腹が痛くなることが・・・

実は私も去年、子供の面接受験に付き添う事がありました。

私が面接を受けるわけではないのに子供以上に緊張とドキドキでお腹が痛くなりました。

そこで今回はそのような受験生とそれを見守る親に効果的なつぼを紹介していきます。

目次

緊張・ドキドキ感を和らげるために効果的なつぼ

ここはセルフで刺激しても効果がありますが、親が子供のために刺激するのも効果が期待できます。

※強さも痛気持ちいい程度でもみほぐしましょう。

まずは手のひらの中央にあり、手を握ると中指の先にある①労宮(ろうきゅう)を刺激する事で受験直前や目の前に緊張する事があり、あがってしまう時に効果が期待できます。

※つぼを刺激する際は深呼吸しながらするとより効果が期待できます。

その後に手のひらを上にして手首の曲がるシワの真ん中にある②大陵(だいりょう)は受験を控えていて心配して気持ちが落ち着かない時などに刺激すると効果が期待できます。

次は手首から肘にかけての中間にあり指1本分程度で手首よりにある③郄門(げきもん)は緊張感がストレスになって動悸がしたり精神不安になってる時に効果的です。

最後は外くるぶしの高い所から親指を含めた指5本分程度上にある④光明(こうめい)は決断する時に気持ちが焦ってパニックにならないために効果が期待できます。

それと緊張が高まる頃から日常的に刺激すると効果的です。

※このように緊張・ドキドキする場合はつぼを心地よい強さで刺激して早めに睡眠を取りましょう。

お腹や胃の痛みを和らげるために効果的な足つぼ

上記で紹介したように今回は受験を控えている事で緊張、不安、心配などの気持ちが強くなってお腹や胃の痛みを起こしていたことが考えられます。

その痛みを緩和するために足つぼを刺激していきましょう。

緊張、不安、心配などの気持ちが継続するとストレスになり、やがてはメンタル面を調節している自律神経まで影響を及ぼす可能性があります。

まずは自律神経を整えていくために②頚椎の反射区⇒④胸椎の反射区⇒⑤腰椎の反射区⇒⑥仙骨の反射区を痛気持ちいい程度の刺激で押圧しながらスライドしていきます。

次に足の甲側にある⑦腹壁の反射区を刺激する事で、お腹に感じている痛みを緩和して消化機能の働きを助けていきます。

最後は足首の真ん中にある解谿のつぼを同時に刺激する事で胃腸の働きを整えていきます。

※刺激した後はお白湯などを飲むとより効果が期待できます。

まとめ

今回は【受験に対する緊張・ドキドキ・お腹や胃が痛くなる|気持ちを落ち着かせるつぼ】について紹介しました。

私も実際に見守る親の立場になって分かった事ですが、受験生よりも私が緊張してしまって子供に不安を与えてしまっていたかもしれません・・・

なので皆さんにそのような経験をさせないためにも、今回紹介したつぼを参考にしてみてください。

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

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