湿度が高いと体調を崩しやすい|湿度を下げる方法と体調に合わせた足つぼ

こんにちは!!

《今》の身体の悩みを私に《任》せてくれませんか??

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。

ニュースを見ていると少しずつ梅雨明けをしている所が増えてきましたね。

本格的な夏が来ます。

ただ今年は例年にないぐらいムシムシしているような気がします。

そうなると体調を崩してします方も多くなります。

ですので今回は湿度が高い事で体調を崩してしまう原因と体調に合わせた足つぼをご紹介していきたいと思います。

目次

湿度が高いと体調を崩してしまう原因

以前湿度と体調について東洋医学的な側面からご紹介しました。

身体に悪影響を与える不快指数

今回は前回と違う視点から『湿度』が体調に与える影響について考えていきたいと思います。

皆さんはニュースや気象情報で『不快指数』というものを聞いた事がありますでしょうか?

不快指数の求め方は

不快指数=0.81×気温+0.01×湿度×(0.99×気温-14.3)+46.3

らしいですが細かい所は置いておきましょう(笑)

これはどのような指数かというと簡単にいうと『蒸し暑さ』を表す指標です。

この計算式で77を超えると蒸し暑さを感じ不快に思ってくる方が多いそうです。

さらに85を超えると暑くてたまらないという事になります。

おおよその目安でいうと梅雨の季節多いぐらいの環境で気温27度で湿度75%程度になると不快指数が77を超えてきます。

今年はこのぐらいの気象状況は多かったですよね?

不快に思っていた方は多いのではないでしょうか?

この不快指数が高い状況は私たちにとって大きなストレスとなります。

このストレスは自律神経を乱し様々な症状を引き起こす原因となる事が考えられます。

湿度が高いと汗をかきにくい!?

ではもう一つ汗に着目していきましょう。

汗はなぜかくかというとご存じの通り体温が高くなった時身体の熱を放散するために汗をかきます。

汗をかくと体温が下がるのはなぜかというと汗をかき皮膚が湿ると蒸発をします。この蒸発をする時に熱が放散されます。

この現象を『気化熱』といいます。

この気化熱により体温は下がり人は体温を調整するのです。

しかし湿度が高いと空気中に水分量が高い為新たに蒸発をして水分を増やす事が難しくなります。

ですので気化熱が起こりにくい状況になり体温が高いままとなり体調を崩してしまう方が多くなります。

これらの事により湿度が高いと体調を崩してしまう方が多くなる事が考えられます。

湿度を下げるオススメ法

快適だと感じる部屋の湿度は40~60%と言われています。
部屋の湿度は湿度計などを使って確認し、エアコンや除湿機などで最適な湿度に保ちましょう!!

湿度が60%以上だと【ジメジメ・ムシムシと不快を感じたり、雑菌やダニ、カビが発生しやすくなります。
反対に40%以下になると【皮膚や目、喉の乾燥など】それとウイルスが活発になるために【感染症を引き起こすリスクが高まります。

エアコンの除湿機能を活用

【弱冷房除湿】
微弱な冷房運転を行い、湿度を目標値まで下げる。
消費電力も普通の冷房より低いので電気代の節約にもなります。

※エアコンの除湿機能は空気を一旦冷やして空気中の水分を取る方式のために夏は良いのですが冬には向いていません。

除湿機を活用

エアコンの除湿機能があるからと除湿機を買う必要があるかと思う方は多いと思いますが、除湿機にはエアコンにない効果があります。

まずは持ち運びができる事で電源さえ取れれば部屋を問わず使えるので便利です。それと洗濯物をピンポイントで乾かすことができます。

部屋の換気や空気を循環させる

閉め切った室内など湿気の逃げ場がない所は湿度が高くなりやすいです。

換気で湿度を下げる時は窓を2箇所開けて風の通り道を作るとより効果的です。

それと扇風機やサーキュレーターなどを使いながら風を送る事で空気の循環が良くなり、効率よく湿度を下げることができます。

湿度が高い事で体調を崩してしまう方におすすめな足つぼ

冒頭でもお話ししたように湿度が高い日が続くと【ムシムシ・ジメジメ】が不快感がストレスになり、やがては自律神経が乱れる原因になります。

それに体内の水分代謝を上げる事で身体に受ける湿気を緩和するように働きかけていきます。

自律神経を整える足つぼ

湿度が高いせいで不快感がストレスになり自律神経の乱れを起こす原因になっていたことが考えられます。

その自律神経を整えるために効果的な足つぼを刺激していきましょう。

STEP
①生殖腺の反射区

踵にある①生殖腺の反射区は骨盤内の血流を促進する事で排尿トラブルや婦人科系のトラブル、睡眠トラブルなどの緩和に効果が期待できます。それとストレスや冷えの緩和にも効果的です。

刺激の方法は踵は皮膚も厚く硬いのでホットタオルなどで温めて和らげてから痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

STEP
②大脳の反射区

親指の指腹にある②大脳の反射区は頭痛や頭重感、後頭部から首にかけての筋肉の張りの緩和に効果的です。それに湿度が高いせいでの不快感を緩和する事にも効果的です。

刺激の方法は範囲が広いので痛気持ちいい程度で満遍なくほぐしていきます。

※他の指も同じように刺激すると自律神経を整えるように働きかけていきます。

水分代謝を上げる足つぼ

湿度が高いと身体に余分な水分を溜めてしまうことが考えられます。

なので水分代謝を上げてその余分な水分を排出するように働きかけていきましょう。

STEP
①照海(しょうかい)

内くるぶしの下にある①照海は足先の冷えやむくみの緩和、喉の痛みやホルモンバランスを整えるなどの働きに効果的です。

刺激の方法は3秒間の持続圧を入れて緩めてを繰り返し行います。

STEP
②水泉(すいせん)

内くるぶしと踵の間にある②水泉は水分代謝を上げる事で余分な水分の排出や冷えやむくみなどの緩和に効果的です。

刺激の方法は同じように持続圧を入れて緩めてを行います。

STEP
③太渓(たいけい)

内くるぶしの後ろとアキレス腱の間にある③太渓は下半身の血流を促進する事で冷えやむくみの改善などに効果的です。

刺激の方法は内くるぶしの下から足首にかけて痛気持ちいい程度で押圧しながらスライドしていきます。

STEP
④三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの高い所から指4本分程度上にある④三陰交は女性は婦人科のトラブル、男性は全身の疲労感や倦怠感の緩和に効果的です。それにホルモンの分泌を促すことにも効果が期待できます。

刺激の方法はつぼ周辺を痛気持ちいい程度でもみほぐしたり、ホットタオルなどで温めていきます。

まとめ

今回は【湿度が高いと体調を崩しやすい|湿度を下げる方法と体調に合わせた足つぼ】についての紹介でした。

『ムシムシ・ジメジメ』もようやく終わりそうですね。

そうなると本格的な夏が来ます。

その前にこの湿気のせいで体調を崩してしまった方におすすめしたい対策と足つぼです。

このように早めのケアを行っていると『夏バテ対策』にも繋がります。

湿度が高いせいで不調を感じている方は是非お試しください!!

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次