腸内環境を整えるために必要な栄養素と効果的なつぼ

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

最近、この暑さで心身の不調を招く事が多くあるように感じます。その中でも食事のことで気になることがあります。

暑いと食欲不振になったり、食事も簡単にできるもので済ましたり、飲み物だけで済ましたり、食べる時の楽しみやゆっくりと噛んで味を確かめるような事が少なくなっていると思います。

『それではいけません!』

そんなことが続くと自律神経に影響があり自律神経のバランスが崩れていくといわれています。

なので今回は腸の働きもそうですが、必要な栄養素を摂ることによって自律神経のバランスも整えていきましょう。

目次

自律神経を理想的なバランスをとるには

自律神経の理想的なバランスとは「血行」「腸内環境」を良好に保つことです。そのためには栄養バランスのとれた食事は欠かせません。

偏った食事を続けると血液がドロドロになって血行が滞る原因になります。血液がドロドロだと血管壁に負担をかけ傷つけることで動脈硬化を引き起こし、血管を詰まらせたりする心疾患や脳血管疾患など命に関わる病気を引き起こしてしまいます。

血液ドロドロを改善するには血液をサラサラにしてくれる栄養素で【抗酸化物質】を摂っていきましょう。

【抗酸化物質】とは身体の中の酸化を抑える=錆びさせない働きがあるといわれています。

ポリフェノールやカロテノイドは果物や野菜に含まれる色素、苦みの成分、香りの成分などの多くが抗酸化物質といわれています。

抗酸化ビタミンではβカロテン(モロヘイヤ、ニンジンなどの緑黄色野菜などに多く含まれています)ビタミンC(パプリカやパセリ、キウイ、イチゴなどに多く含まれています)ビタミンE(脂溶性ビタミンでアーモンドや植物油に含まれています)

それとより血液をサラサラさせるために魚と植物油の一部に含まれて【不飽和脂肪酸】は常温で固まりにくく、血中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きがあります。
とくに体内の酸化を防ぐのに効果があるといわれているのがオリーブオイルなどに含まれているオレイン酸で脂肪酸の一つだといわれています。

不飽和脂肪酸の一種でイワシやサンマなどに含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)などがあります。

これらを食事で意識しながら摂取することで血液サラサラを目指していきます。栄養素で交感神経や副交感神経への影響もありますのでバランスよく摂取することで効果も期待できます。

腸内環境を整えるために効果的な反射区

腸内環境を良好な状態を保つには食物繊維と発酵食品が有効だといわれています。
食物繊維は人間の消化酵素で消化できない物質で分解されることなく小腸を経て大腸に運ばれます。消化されないためにエネルギー源にはなりませんが、分解されないこそ腸に有益に働きかけていきます。

そこで腸の働きを促すためにお腹にある反射区を刺激していきましょう。


右側の下腹部にある【バウヒン弁】小腸への逆流を防ぐ弁でここ周辺を軽くもみほぐすと腸全般に働きかけていくといわれています。そのまま【上行結腸】を下から上に押圧しながらスライドしていきます。次に【横行結腸】を横に押圧しながらスライドしていきます。最後は【下行結腸】を上から下に押圧しながらスライドしていきます。

※イメージとしては平仮名の【の】の字を書くようにほぐしていくと効果が期待できます。それとホットタオルなどで温めたり、最後はお白湯など飲むとより効果的です。

まとめ

今回は暑さで食事が偏ってしまう事で、必要な栄養素が摂取できなくなり心身に不調を招いているかもしれないという事を紹介してきました。
食事だけでも自律神経のバランスを整える働きはあると考えられます。なので腸内環境を整えながら栄養素を意識して食事することで効果が期待できます。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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