腸内環境を整えるために効果的な足つぼ

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

腸内環境といわれてもイメージがつかないと思いますが、例えば便秘や下痢を繰り返したり食欲がなかったりする原因は腸内環境の乱れかもしれません。

今回は便秘や下痢を繰り返したり食欲がない方に効果的な足つぼを刺激して腸内環境を整える事を目指していきましょう。

以前、来院された方で腸内環境の調子が悪くて悩まれていた方に行った施術を紹介したブログがありますので参考にしてみてください

目次

便秘に効果的な足つぼ

便秘によっても個人差があって1~2日間排便がなくても平気という方がいたり、1日でも排便がないと便秘という方もおられます。

便秘の目安としては、排便が一週間に3回未満もしくは3日以上排便がない、または毎日排便があっても残便感がある場合などの事をよく言われます。

まずはそのような便秘を抱えている方に効果的な足つぼを紹介していきます。

最初に左足の㉖横行結腸を➞の方向に押圧しながらスライドしていきます。

※ここがポイントです!!

㉗下行結腸の入り口と出口の角と㉘S状結腸から㉙直腸つながる所は排泄物や老廃物が滞りやすいので重点的にもみほぐしていきましょう。

その後に右足の㉕上行結腸を下から上に押し上げるように刺激していきます。次に㉖横行結腸を押圧しながらスライドしていきます。

※イメージは滞っているものをスムーズに排出するように痛気持ちいい程度で刺激すると効果が期待できます。

その後はお白湯などを飲んでお腹を温めるとより効果的です。

下痢に効果的な足つぼ

下痢になる原因はいくつかありますが、今回はストレスにより腸内環境の働きが乱れてしまったことの原因について紹介していきます。

まずは左足の親指の指腹を全体的にもみほぐしていきます。

効果としてはストレスの緩和に期待できます。

その後に胃の調子を整えるために土踏まず周辺にある⑭⇒⑮⇒⑯を痛気持ちいい程度でほぐしていきます。

最後に㉖⇒㉗⇒㉘⇒㉙を心地よい程度で押圧しながらスライドしていきます。

右足も同じように親指の指腹から土踏まずにいき、㉕上行結腸を下から上に押圧しながらスライドした後㉖横行結腸で流すように刺激していきます。

食欲不振に効果的な足つぼ

腸内環境の調子がよくない状態が続くと食欲不振になる可能性があります。

そうなると食欲不振=食事を摂らない=腸内環境が乱れるにつながってきます。

悪循環しかならないのでそこを止めるために食欲不振の改善に効果的な足つぼを紹介していきます。

まずは足の裏中央より少し上にある⑰腹腔神経叢(ふっくうしんけいそう)の反射区を3秒間程度の持続圧を入れたり、握りこぶしでまんべんなくもみほぐすと効果的です。

そのまま土踏まず周辺にある⑭⇒⑮⇒⑯を同じように刺激していきます。

その後に㉖⇒㉗⇒㉘⇒㉙を順に押圧しながらスライドしていきます。

効果としては胃と大腸の働きを整えていきます。

最後に足の裏中央よりやや下にある㉔小腸の反射区も同じように3秒間の持続圧入れたり握りこぶしで全体的にもみほぐす事で効果が期待できます。

その後に右足も同じように刺激していきます。

まとめ

今回は腸内環境を整えるために効果的な足つぼについてご紹介していきました。

腸内環境が乱れるとさまざまな症状を招く事があります。

今抱えている症状は腸内環境を整える事で改善されるかもしれません。

是非、今回紹介した足つぼを試してみてください。

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

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