春日市在住60代女性|季節の変わり目での体調不良に効果的なつぼ

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

近年では暑さも寒さもちょうどいい時が短いように感じます。

やっと暑い夏が終わって朝晩が涼しくなってきたと思うと急に冷え込んできました。

そのような変化に身体がついていけなくて、不調を招いてしまっていました。

なので今回はそのような不調で悩まれている方に行った施術を紹介していきます。

暑い夏を過ごしている時に食欲不振になり、食事が思うように摂れずに体力が落ちていました。

それで腸内環境に乱れがあり便秘にもなっていました。

仕事も忙しくて眼精疲労、首肩の緊張もあるといわれていました。

このような症状で悩まれていました。

まずは今抱えている症状を一つずつ改善するために効果的なつぼを刺激していきます。

目次

体力が落ちて慢性的な疲労に効果的なつぼ

夏バテのような症状で食欲不振になり体力も落ちていたので回復するような足つぼを紹介していきます。

まずは【②湧泉(ゆうせん)】のつぼを刺激していきます。効果としては筋肉疲労や生命のエネルギーを生み出す所で気持ち強めで押し込むように押圧します。

次は【③足心(そくしん)】は腎臓の機能を高めて、体内の水分量を調節する働きを助けていきます。足も浮腫んでましたので効果的でした。ここも同じように気持ち強めで押圧していきます。

次に【④失眠(しつみん)】は睡眠トラブルに効果的なつぼで、この方の場合は夜中に何度も起きてしっかりと熟睡ができていないといわれていました。なのでつぼを押圧すると硬くて痛がっていました。

和らぐまで何回も繰り返し押圧しながらスライドしていくと効果的でした。

その後に【⑤右生殖腺の反射区】【⑥左生殖腺の反射区】を刺激すると、効果として骨盤内の血流を促すことで婦人科系のトラブルや排尿トラブルなどにも効果が期待できます。他にも冷えやストレスの緩和にも効果的です。

最後はスネの筋肉【前脛骨筋】を押圧しながらスライドしていきます。東洋医学的に胃の経絡が流れていて刺激することで胃腸の働きを整える効果にも期待できます。

便秘を改善して腸内環境を整えることに効果的な足つぼ

食欲不振で食べる量も少なかったのもありますが、3日以上便秘が続いていたので改善を目指していきます。

大腸の中でも滞りやすいといわれているのが、大腸の四隅と【下行結腸】【S状結腸】で排泄物や老廃物が停滞していることが考えられます。

まずは左足から停滞しやすい【横行結腸の反射区】を横に押圧しながらスライドしていきます。四隅を意識しながら重点的にほぐしていきます。

そのまま【下行結腸の反射区】から【S状結腸の反射区】にいき【直腸の反射区】までをスムーズに流していくように押圧しながらスライドしていきます。

最後に足裏中央にある【小腸の反射区】を重点的にもみほぐす事で栄養素を全身の細胞に循環するように働きかけていきます。

次に右足の【上行結腸の反射区】を下から上に押圧しながらスライドしていきます。そのまま【横行結腸の反射区】I横に押圧しながらスライドしていきます。

その後に左足と同じように足裏中央にある【小腸の反射区】を刺激していきます。

※ここは刺激を強めにして滞りをスムーズするように意識して押圧すると効果が期待できます。

眼精疲労や首肩こりに効果的なつぼ

仕事もPC作業が多く、眼精疲労や首肩のこりでも悩まれていました。

まずは首肩の緊張を緩和するために足つぼ刺激していきます。

親指のつけ根にある【頚部・頚椎の反射区】を痛気持ちいい程度でつまみ上げていくように押圧しながらスライドしていきます。

※首肩の緊張が強い方は痛みを感じますが和らぐまで何回も繰り返し押圧しながらスライドすると効果が期待できます。

次に人差し指と中指にある【目の反射区】がポイントになります。

右足の【目の反射区】は左目に効果があり、左足は右目に効果があるといわれています。

※ここも首肩のこりと同じで目が疲れていると痛みを感じますので、痛みが和らぐまで何回も繰り返し押圧しながらスライドすると効果が期待できます。

まとめ

今回は体調不良を抱えていた状態での季節が変わって、より不調を招いていた方に効果的なつぼを紹介していきました。

夏場の異常の暑さから一変して急な冷え込みは体調を崩す原因になります。

体調を崩してしまった以上、それよりひどくならないように日々のケアが大事になってきます。

今の症状をなるべく早めに改善して、これから来る本格的な寒さに負けないようにしましょう。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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