今感じている不調は腸からの影響かもしれません・・・そんな不調を緩和するつぼ療法

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

最近日常生活を送るうえで体に不調を感じる事はないですか?

疲労感が抜けなかったり、慢性的に肩こり、首こり、目の疲れを感じたり、便秘や下痢を繰り返すなどの症状で悩んでいませんか?

そんな症状で悩んでいる方を今回は腸の働きに注目して緩和していきましょう。

体の不調は腸の機能や役割に深い関係があるといわれてます。

こころや体に不調を感じる場合は何らかの腸への影響があるといわれます。

その中でも便秘や下痢を一ヶ月以上繰り返す時は心だけではなく重篤な疾患が隠れている事もあるので専門機関への受診をしましょう。

目次

腸の影響で不調を感じる9つの症状

下痢・便秘・・・病原菌への感染、食生活や生活習慣の乱れや精神的なストレス、病気など、心と体に不調があると症状が現れやすくなります。

オナラの回数が増える・・・腸内の悪玉菌が増えることでガスの量も増えてにおいも臭くなり便秘や過敏性腸症候群の他に大腸がんや小腸内細菌増殖症などの病気を起こす要因になります。

お腹の張り・・・オナラの増加と同じで悪玉菌の増加によるガスの過剰発生が原因で便秘と併発するが多く食欲不振などの症状がでやすくなります。

腹痛・・・便秘や下痢と併発しやすくてお腹の痛むところで原因も変わってきますし、激しい痛みや痛みが長引く場合は医師の診察を受けましょう。

お腹がごろごろ鳴る・・・空腹時に腸の働きが激しくなった際になる時は問題はありませんが、食後すぐにもなる場合は過敏性腸症候群や小腸内菌増殖症などの疑いもあります。

急激な体重増減・・・腸内の消化、吸収の働きがうまくいかずに、体重増加や体重軽減を起こします。増減が激しい場合は医師の診察を受けましょう。

肌つやの低下・・・悪玉菌による代謝物が肌に影響をあたえたり、栄養の吸収が悪くなることで症状がでます。

ゲップや胸やけ・・・お腹のはりやお腹のガスが増加した時に併発しやすくて過剰にガスの溜まった状態になると腸の内圧がかかり胃液などが食道まで逆流してしまうことです。

便の状態・・・便の形や色で腸内環境の状態を確認すること。

便秘による肩こりを緩和する足つぼ

便秘の方で肩こりがあったり疲労感が抜けきれない症状におすすめです。

体に溜まった物を排出しやすい状態にしていきましょう。

まずは右足の足裏中央にある腎臓の反射区を押し込むように押圧していきます。

右足の上行結腸を押圧しながらスライドして横行結腸にいきます。

最後は右足の小指側にある肝臓の反射区で解毒しながら代謝を上げていきます。

次は左足の腎臓の反射区も同じように押し込むように押圧します。

そのまま横行結腸から下行結腸まで押圧しながらスライドしていきます。

その流れでS状結腸・直腸までを押し流すように刺激します。

最後は左足の小指側にある脾臓の反射区で血液量を調節して循環アップしていきましょう。

※全体的に痛気持ちいい程度で刺激すると有効です。

下痢で不調を感じる症状に効く足つぼ

ストレスや冷えを感じてお腹を下す方におすすめなつぼです。

まずは左足の横行結腸から下行結腸そのままS状結腸・直腸までを押圧しながらスライドしていきます。

次は大腸の反射区の中央にある小腸の反射区を押圧しながらスライドしていき、そのまま土踏まずにある胃・すい臓・十二指腸の反射区も押圧しながらスライドしていきます。

最後は足の親指にある反射区をしっかりもみほぐすとストレスを緩和する働きを助けてくれます。

今度は右足の上行結腸から横行結腸までを押圧しながらスライドした後、左足と同じように小腸の反射区と胃・すい臓・十二指腸の反射区を押圧しながらスライドします。

最後に親指にある反射区をもみほぐしましょう。

※便秘の時刺激するより優しい強さで押圧すると有効です。

まとめ

今回は何となく疲労感が抜けきれなくてお腹の調子がよくない方におすすめな足つぼを紹介してきました。

何か不調を感じる時はお腹に影響を及ぼす事が多いように感じます。

乱れた食生活や睡眠トラブルが原因で不調を起こすこともあります。

なので生活習慣を見直して腸を整えることで症状を緩和することもできると思います。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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