踵のガサガサ・ひび割れ|夏の間に肌荒れ対策をして冬に備えよう

こんにちは!!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の、今を任せると書いて今任(いまとう)です。

皆さん自分の肌を確認してみてください。

乾いた冷たい風の冬が終わりましたね。そうなると春の紫外線や寒暖差の影響で肌にトラブル起していませんか?

踵のガサガサやひび割れ、それに肌が荒れて乾燥をしていたり・・・

そこで今回はこの時期からできる肌荒れ対策をして冬に備えていきましょう!

目次

肌荒れの原因

肌荒れの原因は肌のターンオーバーの乱れ、肌のバリア機能の低下の2つがあります。

肌のターンオーバーとは肌の古い細胞が新しい細胞に入れ替わることをターンオーバーといわれています。

肌のバリア機能とは肌の表面にある角質層の働きのことで、花粉といったアレルゲンなどの異物の侵入や紫外線などの外部からの刺激、水分の蒸発を防ぐ機能を行うといわれています。

これらの要因となるのが乾燥や寝不足紫外線ホルモンバランスの乱れ栄養バランスの摂れてない食事などといわれています。

肌荒れを改善する方法

肌荒れを改善するための方法とは?

  • タオルやシーツを清潔にする
  • 日焼け止めなどで紫外線ケアをする
  • 十分な睡眠や栄養バランスのとれた食生活を心がける
  • 適度に運動する

肌に触れるものを清潔にする

肌に直接触れる寝具や、洗顔後に顔を拭くタオルなどから細菌が肌に侵入する場合があります。
タオルは毎回変える、枕カバーやシーツは週1回ほど洗濯し、布団も定期的に干すのもオススメします。

紫外線をケアする

紫外線は肌のバリア機能を低下させ炎症を引き起こす原因になります。紫外線は時期にかかわらず年中降り注いでいるため日焼け止めクリームは常用する習慣をつけることをオススメします。また紫外線は家の中にいても窓を通して入ってくるため、外出の際だけ気をつけていればよいわけではありません。室内にいても日焼け止めを塗ったり、紫外線カットの効果があるカーテンを取り付けて対策を行いましょう。

肌のバリア機能を高めるために体内の水分代謝を上げたり、ホルモンの分泌を促して免疫力を上げていきましょう。

これらの原因や改善する方法を踏まえての効果的な足つぼを紹介していきます。

水分代謝とホルモンの分泌を促すことに効果的な足つぼ

STEP
①照海(しょうかい)②水泉(すいせん)③太渓(たいけい)

内くるぶしの下にある①照海、内くるぶしと踵の間にある②水泉、内くるぶしとアキレス腱の間にある③太渓を刺激していきます。

まずは①照海で足先の冷えやむくみ、喉の痛みやホルモンバランスを整えるように働きかけていきます。

それに②水泉で水分代謝に働きかけて余分な水分の排出、冷えやむくみなどの緩和に効果的です。

その後に③太渓で下半身の血流を促進して冷えやむくみの改善に効果的です。

刺激の方法はつぼを痛気持ちいいぐらいの強さで3秒間程度の持続圧を入れて緩めてを繰り返し行います。

それか、つぼ周辺を痛気持ちいい程度でもみほぐしていきましょう。

STEP
④三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの高い所から指4本分程度上がった所にある④三陰交を刺激していきます。

④三陰交で女性は婦人科系のトラブルの緩和、男性は全身の疲労感や倦怠感の緩和に効果的です。それにホルモンの分泌を促すことに効果が期待できます。

刺激の方法はつぼ周辺を痛気持ちいい程度でもみほぐしたり、ホットタオルなどで温めていくと効果的です。

十分な睡眠やバランスの摂れて食生活をする

身体を内側から整えることも重要です。肌荒れの主な原因であるターンオーバーの乱れや肌のバリア機能の低下を正常に整えるためには質の良い睡眠をとり栄養バランスをしっかりとした食事に改めることが大事です。

栄養素期待できる効果 食材 
ビタミンB2皮脂の分泌を制御する【レバー、牛乳など】
ビタミンB6ターンオーバーを正常に整える【赤身の魚や脂身のない肉など】
ビタミンC抗酸化作用・コラーゲンの生成に役立つ【ピーマン、ブロッコリー、柑橘類など】
ビタミンE抗酸化作用【アーモンドなど】
鉄分コラーゲンの生成に役立つ【レバー、ひじきなど】
タンパク質コラーゲンの生成に役立つ【肉類、魚類、大豆製品など】

ターンオーバーの乱れを整えるために睡眠の質を上げて体内の細胞に栄養素が循環するように働きかけていきます。

睡眠の質を上げて体内の細胞に栄養素が循環するために効果的な足つぼ

STEP
①胃②すい臓③十二指腸の反射区

土踏まず周辺に①胃の反射区②すい臓の反射区③十二指腸の反射区を刺激していきます。

①⇒②⇒③で消化器系の働きを助けることで栄養の吸収にも効果が期待できます。

刺激の方法はここに硬さや痛みがある場合は痛気持ちいい程度でもみほぐして和らげていきます。

STEP
④生殖腺の反射区

踵にある④生殖腺の反射区を刺激していきます。

④生殖腺の反射区で身体の冷えやだるさ、睡眠トラブルを緩和し睡眠の質を上げていくように効果が期待できます。

刺激の方法は踵は皮膚が厚く硬さがあるのでホットタオルなどで温めて和らげた後に痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

STEP
⑤副腎の反射区

足裏中央よりやや上にある⑤副腎の反射区を刺激していきます。

⑤副腎の反射区でホルモンの分泌に働きかけることで免疫力を上げる効果に期待できます。

刺激の方法は足の甲側に向けて痛気持ちいい程度で押し込むように刺激していきます。

STEP
⑥小腸の反射区

足裏中央よりやや下にあり大腸の反射区に囲まれている⑥小腸の反射区を刺激していきます。

⑥小腸の反射区で体内の細胞に栄養素を循環することで新陳代謝を上げる効果に期待できます。

刺激の方法は痛気持ちいい程度で満遍なくほぐしていきます。

適度な運動

適度な運動をする事でターンオーバーを促進するために効果的だといわれています。また、汗をかくことで肌の水分が増し毛穴に溜まった皮脂や老廃物を排出してくれたり、角質を柔らかくすることも期待できます。
中でもジョギングなどの有酸素運動は血行を良くして栄養素をいきわたらせるためにオススメします。
無理なく少しずつ運動を続けることが大切です。

まとめ

今回は【踵のガサガサ・ひび割れ|夏の間に肌荒れ対策をして冬に備えよう】についての紹介でした。

肌荒れは年中通していつでも起こすことはあると思います。

特に冬場の肌荒れは症状がひどく踵のガサガサ・ひび割れはもちろん肌のトラブルは多くなります。

なので今回はこの時期から肌荒れの対策をする事で冬場の肌荒れを緩和するためのケアです。

年々強くなる紫外線や寒暖差その影響は避けられません。

そのためにも食生活や足つぼの刺激などで、ホルモンの分泌を促し新陳代謝を高める事で肌が荒れにくい身体を目指していきましょう。

足つぼはその症状を改善させる一つの方法だと思います。この記事を参考にして一人でもその症状が改善される事を願っております。

ただセルフでは限界がありますので何かありましたら是非プロにお任せください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくします

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次