冬に気になる症状|肩こりと首こり、眼精疲労に効果的な足つぼ

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

今年の冬は寒暖差が大きく感じられませんか?

そのせいか肩こり首こり眼精疲労で悩まれている方が多くなってきました。

今回は寒暖差を大きく感じるようになった事で、肩こりと首こり、眼精疲労の症状に悩まされている方に効果的な足つぼを紹介していきます。

それは寒暖差のせいで筋肉が緊張したり緩んだりして体調を崩す原因にもなっていたことが考えられます。

そこでまずは肩こりで悩まされている方に効果的な足つぼを紹介していきます。

目次

肩こりに効果的な足つぼ

肩こりで悩まされている方は足先まで冷たくなって血流が滞っているように感じる方が多いと思います。

なので足元に滞っている血流を促していくようなイメージで刺激していきます。

まずは足の指のつけ根にある【僧帽筋の反射区】を押圧しながらスライドしていきます。肩のこりが強い方はここが硬くなり痛みを感じることが多いので和らぐまで痛気持ちいい程度でもみほぐしていきます。

次に親指のつけ根の裏側にある【頚部の反射区】【頭蓋底の反射区】を押圧しながらスライドして後頭部から首のつけ根の筋肉の緊張を緩和する働きを助けていきます。

そのまま親指の側面にある【頚椎の反射区】を刺激することで姿勢を整える働きを助けていきます。

その後に小指側にある【肩の反射区】と小指と薬指の間にある【肩甲骨の反射区】を重点的に和らぐようにもみほぐしていきます。

※刺激した後、肩周辺が温まったように感じると効果が期待できます。

次は首のこりに効果的な足つぼを紹介していきます。

首こりに効果的な足つぼ

先程、肩こりで刺激した反射区とほとんど同じですが刺激の方法が違いますので紹介していきます。

まずは【①頭蓋底の反射区】を気持ち強めで3秒間程度の持続圧を入れていきます。その後に【②頚椎の反射区】を親指と人差し指で挟んで絞り出すように刺激していきます。

そのまま【③首の反射区】を外側から内側に向けて滑らせるように刺激して、内側にきた時に押し込むように3秒間程度の持続圧を入れていきます。

最後は指のつけ根にある【④僧帽筋の反射区】を左右に押圧しながらスライドして和らげていきます。

※硬さやしこりのようなもの感じる時は和らぐまでもみほぐしていくと効果が期待できます。

次は眼精疲労に効果的な足つぼを紹介していきます。

眼精疲労に効果的な足つぼ

眼精疲労の足つぼを刺激する際は、先程紹介した肩こり首こりの反射区を刺激した後に行うと効果が期待できます。

まずは人差し指と中指にある【①目の反射区】を気持ち強めで押圧しながらスライドしていきます。

次に指の間のつけ根にある【②上部リンパ腺の反射区】を押し込むように3秒間程度の持続圧を入れていきます。

その後に親指の指腹にある【大脳の反射区】と内側にある【三叉神経の反射区】を刺激すると目周辺の神経に働きかけていきます。他の効果としては頭痛や頭重感の緩和にも効果的です。

最後は足の甲側にある小指と薬指の間にある【三半規管の反射区】を刺激するとめまいや立ちくらみなどに効果が期待できます。その下にある【臨泣】のつぼを押し込むように刺激すると目の不調の効果が期待できます。

プラスのケアで眼精疲労を改善するために目元を温めましょう。

上記のように目元を温めたり冷やしたりすることで目元の血流が促されて眼精疲労や頭痛の改善に効果が期待できます。

※もう1つの方法で水で濡らしたハンドタオルを絞ってレンジで2~3分程度温めてホットタオルを作るのもOKです!!

まとめ

今回は冬になると肩こりや首こり、眼精疲労が気になる方に効果的な足つぼを紹介してきました。

症状を感じていても我慢されている方が多いと思います。

なので今回紹介したケアを意識してもらって実践することで症状が改善されると幸いです。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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