夏場の気温差で体調を崩した方に効果的なつぼ

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

朝晩が少しずつ涼しくなってきましたね~

それでも日中の暑さは心身に影響を与えます。

今回は朝晩と日中の気温差で体調を崩している方に効果的なつぼを紹介していきます。

こちらに寒暖差で体調を崩した方に行った施術を紹介してますので参考にしてみてください。

目次

気温差で体調を崩した方の症状

特に多い症状として身体の倦怠感があり、やる気が出ない感じがするともいわれています。

倦怠感とはいつもの生活が送りづらくて心身が疲れている状態のことをいいます。

それと頭痛や頭重感、首肩こりを強く感じたり、呼吸が浅く気持ちが焦ってしまうようなことや、風邪をひいたように熱はないですが鼻水・咳などがでるような症状を多く聞きます。

そこでそのような症状に効果的なつぼを紹介していきます。

気温差での症状に効果的なつぼ

まずは倦怠感があってやる気がでない方に行った施術を動画で紹介していきます。

足の指の間を広げるように手の指を入れて足を反らすようにストレッチをしていきます。(30秒間程度ストレッチをしていくと効果的です。)

次に足裏中央にある【腎臓の反射区】【輸尿管の反射区】【膀胱の反射区】を押圧しながらスライドしていきます。
効果として身体に滞っている老廃物の排出に働きかけていきます。

その後に右足にだけある【肝臓の反射区】を押圧しながらスライドしたり、3秒間程度の持続圧を入れて緩めてをして和らげていきます。効果としては肝臓の機能を高めたり、体内の代謝に働きかけていきます。
最後に同じように足裏中央にある泌尿器系の反射区を刺激します。

次に頭痛や頭重感に効果的なつぼを紹介していきます。

足の親指の指腹にある【大脳の反射区】を和らぐまで何回も繰り返し押圧しながらスライドしていきます。
効果としては頭痛や頭重感、ストレスの緩和に効果が期待できます。
次に親指のつけ根にある【首の反射区】【頭蓋底の反射区】を摘まみ上げていくように刺激して首肩こりを緩和していきます。
それと指先にある【副鼻腔の反射区】をつまむように刺激して鼻水が出るのを緩和していきます。

※自分が感じているこりをとるような強さの刺激すると効果的です。

夏場は暑い中でも何となく忙しく動いている事によって、呼吸が浅くなっている方も多いと思うので、深呼吸をする事が大切です。

まずは深い呼吸を意識しましょう。

※ポイントは上を向く事で気管が真っ直ぐになりより息を吸込みやすくなります。

この呼吸を意識して次の足つぼ刺激していきます。

特に②と③の反射区を気持ち強めで刺激すると肩の力が抜けて呼吸がしやすくなります。

④の反射区を刺激すると咳や呼吸器系に不調を感じている方は老廃物が滞って浮腫んだようになっています。
それで、心地よい刺激で何回も繰り返し押圧しながらスライドしていくと最初はゴリゴリした感じがスムーズになると効果が期待できます。

まとめ

今回は夏場の気温差で体調を崩した方に効果的なつぼを紹介していきました。

少しずつですが朝晩が涼しくなってくると今までの暑さで身体が慣れてしまっているので、体調を崩しやすくなってしまいます。

まずはそうならないようにケアは必要です。それでも症状が出た時には今回紹介したケアをお試しください。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

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