冬は睡眠が浅くなりやすい!?睡眠の質を上げる方法

こんにちは!

福岡県筑紫野市二日市にある足つぼ杏の今を任せると書いて今任(いまとう)です。

本格的に寒くなってきましたね。

そうなると布団から出たくなくなり二度寝三度寝を繰り返してしまいます。

そんな事を続けているとしっかり睡眠がとれていないような気がします。

そうなると朝起きても寝足りない感じがして睡眠の質が悪くなっている事が考えられます。

なので!!

今回はそのように冬になって睡眠が浅くなって、睡眠の質が悪くなっている方におすすめしたい方法を紹介していきます。

目次

睡眠の質を上げる方法

冬になると一気に気候が変わって寒く感じる時が多くなってきます。

そうなると常に身体が緊張したように感じて自律神経にも影響を及ぼす可能性があります。

しかも睡眠に入っていくと体温が少しずつ下がっていき、気温が下がった事でその寒さで夜中に何度か起きる事で睡眠の質が悪くなると思います。

冬の睡眠が浅くなる原因の一つだと考えられます。

そこで睡眠の質を上げるには何をすると良いでしょうか?

まずは睡眠の質を上げるために自律神経を整えるように働きかけていきましょう。

寒いと足先が冷えて触ると冷たく感じると思います。

その冷たさを緩和するように親指の指腹をまんべんなくほぐしていきます。

そこで硬さやしこりのようなものを感じたら重点的にもみほぐすと効果的です。

その後、踵にある【②生殖腺の反射区】を中心に足裏を全体的にもみほぐしていきます。

効果としては骨盤内の血流を促すことで、排尿トラブルや婦人科系のトラブルなどに効果があります。

それと冷えとストレスや睡眠トラブルの緩和にも効果が期待できます。

それに足裏が全体的にほぐれると身体の緊張も和らぐことでより効果が期待できます。

最後は足の5本の指を1本ずつ指のつけ根を挟むようにしてつまんで指先までを左右に回すように刺激していきます。

効果としては末梢神経を刺激することで全身の神経の働きを促していきます。

※刺激の強さは就寝前であれば心地よい強さで刺激しましょう。

※出来れば入浴後の身体が温まった後に刺激すると効果が期待できます。

睡眠の質を上げるためのポイントは夕食後3時間は空けて就寝につきましょう。

食後3時間は腸内環境を整える※ゴールデンタイムといって自律神経を整えるには大事な時間になります。

ゴールデンタイムについての記事はこちらに詳しく紹介しています。

この時間を利用して身体を温めるように努めていきましょう。

温めるのに効果的なのは3つの首といわれています。

首・手首・足首この3つを保温して体温の下がり方をゆっくりにしていくと、身体が冷えて夜中に何度か起きるのを緩和できると思います。

3つを保温するものとして首はネックウォーマー、手首はアームウォーマー、足首はレッグウォーマーなどがおすすめです。

それと就寝後トイレが近くなる方は腹巻きなどで保温すると効果が期待できます。

まとめ

今回は冬になると睡眠が浅くなり、睡眠の質が悪くなるということでその改善に効果的な方法を紹介してきました。

さらに寒さがより一層厳しくなってくると思われます。

なので日常のケアは必要です。

体調を万全にして寒い冬を乗り越えていきましょう。

これからも気になる症状や足つぼの効果も紹介していきますのでよろしくお願いします。

【足つぼをする際の注意点】

※足つぼはさまざまな不調を軽減しますが、タイミングや体調によっては不調を招くこともあるので注意が必要です。

●食後30分は空ける事

●足に怪我があるか確認する

●飲酒後

●妊娠中の方は医師への相談が必要です

●足つぼをした後はお白湯を飲んで老廃物を排出しやすくしましょう

●症状が強くなったり症状の緩和がみられない場合は専門機関への受診をしてください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次